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天皇ご一家、WBC日本戦観戦計画 2006年の第1回大会では東京ドームで韓国戦を観戦し、貴賓室でイチローと対面 今回は大谷翔平と対面か

愛子さまは間もなく、社会人3年目の春を迎えられる(2026年2月、東京・台東区。写真/JMPA)
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 2月23日、天皇陛下の66才のお誕生日にあたって一般参賀が催され、皇居には祝福のため2万人を超える人々が訪れた。

「天皇ご一家と秋篠宮家の皆さまが出席し、ベランダから手を振られました。午後には宮中の大宴会場・豊明殿で『宴会の儀』が開催され、政財界の要人約130人が出席。ご一家は並んでテーブルに腰掛けられ、乾杯の際は愛子さまも、日本酒が入った杯を笑顔で掲げられていました」(皇室記者)

 1月中旬には大相撲をご観戦、さらに2月中旬には盆栽展を鑑賞されるなど、おそろいでのお出ましが続いている天皇ご一家。来る3月上旬には、東京ドームに足を運ばれる計画も練られているという。

「3月上旬から始まる野球の国際大会『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の日本戦を観戦されるようです。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31才)も出場する見込みで、愛子さまは侍ジャパンにスタンドから声援を送られることになりそうです」(宮内庁関係者)

 2023年、日本が優勝を果たした前回のWBC。ご一家はその決勝戦を、御所内のテレビで観戦されている。

愛子さまの野球観戦デビューとなったのは、ヤクルトvs横浜の試合。当時の“推し”は内川聖一選手だったという(2009年7月、東京・新宿区。時事通信フォト)
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「2006年のWBC第1回大会の韓国戦を、両陛下は東京ドームでご観戦。その際、両陛下たっての希望により、貴賓室でイチロー選手と対面されています。雅子さまは2年続けて誕生日文書で大谷選手の活躍に言及されているほどですから、今回は、ご一家と大谷選手の対面が期待されています」(前出・宮内庁関係者)

 天皇ご一家は、かねて野球と縁が深いことで知られている。

「雅子さまは中学時代から熱烈な大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)のファンで、好きが高じて友人たちとともにソフトボール部を立ち上げ、キャプテンとしてチームを区大会優勝に導いたご経験もあります。

 その野球愛は愛子さまにも受け継がれ、2009年には愛子さまの強いご希望で、プロ野球の初観戦を果たされました。愛子さまは中学時代には球技大会でソフトボールに出場するため、雅子さまと特訓に精を出されたこともあったとか。そうした思い出話も含めて、大谷選手との会話も弾むのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

女性セブン2026312日号 

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