【全文公開】滝川クリステル、5億円新居で事実上の「夫の選挙区には住まない」宣言 土地は滝川家が提供、育児も滝川家が全面的にバックアップ…進次郎氏は“マスオさん”生活
感性が異なるがなぜかうまくいく
振り返れば日本中に衝撃を与えた電撃婚以来、滝川は政治とは距離を置き、選挙活動はもちろん、進次郎氏の地元の会合にも一切参加しなかった。
後援会の関係者から「奥さまも、もっと地元に入ってほしい」と進言されても取り合わず、そんな妻の振る舞いを進次郎氏は黙認してきた。
「地元に帰るどころか、結婚後は東京・赤坂の議員宿舎と都心にある家賃100万円前後の高級マンションの二拠点生活を始めました。彼女が議員宿舎に住まなかったのは宿舎がペット禁止で、愛犬アリスとの暮らしを優先したからとされています。2024年の自民党総裁選に進次郎氏が名乗りをあげた際もクリステルさんは関心を示さず、所属事務所が《今回の総裁選に対しても、滝川が関与することはございません》との冷ややかなコメントを発表したほどです」(前出・自民党関係者)
いわゆる“政治家の妻”とは一線を画す滝川は、自民党の長老議員にひ孫が生まれたとき、お祝いとして長男のお古とみられるベビー服や、使用感のあるよだれかけをプレゼントした独特の「エコ感覚」を持つことでも知られる。そんな彼女に感化されたのが進次郎氏の兄・小泉孝太郎(47才)だ。

「いまも独身貴族を貫く孝太郎さんですが、最近出演した番組で、まったく感性が異なるのになぜかうまくいく進次郎・滝クリ夫妻を間近で見ていて結婚観が変わったと告白。『結婚相手は(感性が)違いすぎる方がお互いに尊重できる』との考えになったと明かしました」(テレビ局関係者)
義兄の価値観を変えるほどの威力を持つ滝川の存在感。防衛相として国防の要を担う進次郎氏も、家庭内での戦線は押し込まれているようだ。
「豪邸の土地を滝川家に提供してもらい、子育ても全面的にバックアップしてもらうのだから仕方ありません。以前の都心の住まいより永田町への通勤にかかる時間は長くなるでしょうが、進次郎さんとしては“マスオさん”生活の方がいいと判断したのでしょう」(前出・自民党関係者)
永田町でも家庭でも、“白旗”を掲げる進次郎氏の雌伏の時は続きそうだ。
※女性セブン2026年3月12日号