「野菜生活100 オリジナル」が野菜含有量88%に進化

1995年の発売から31年目を迎えるロングセラー「野菜生活100 オリジナル」。この春から野菜含有量を70%から88%へ増量し(野菜汁88%+果汁12%=100%)、より気軽に野菜をたっぷり摂れるジュースに進化しました。

こだわりは、βカロテンを多く含む、肥沃な土地で育ったにんじんを使用していることなのだとか。こちらも「Beyond オレンジを使っていないオレンジ味の 100%ジュース」と同じく、にんじん特有の土臭さはナシ。『カゴメ』さんは、にんじん使いがうますぎる!
このほか、小松菜、ケール、ブロッコリーなどの緑黄色野菜も含まれていますが、野菜やフルーツの自然な甘みが活きており、フルーティーさが際立ちます。
『カゴメ』のおすすめは、“出すだけサラダ”として朝食やランチに飲むスタイル。たしかに野菜含有量88%って、ほぼ野菜ですから、“出すだけサラダ”といっても過言ではないでしょう。物価高で野菜も値上がりしていますから、ジュースでおいしく手軽に摂れるところも消費者としてうれしいですね。
全米・韓国売り上げNo.1のアーモンドミルクに新商品登場「アーモンド・ブリーズ プロテイン」

皆さん、アーモンドミルクを飲んだことはありますか?水に浸したアーモンドを潰して濾した植物性のミルクで、美容によいビタミンEや食物繊維が豊富に含まれており、アメリカや韓国などではメジャーな存在です。
その中でも「アーモンド・ブリーズ」は、カリフォルニア産アーモンド本来のおいしさを活かしたアーモンドミルク。『カゴメ』では、2024年から製造・販売しています。そんな同シリーズが、4月14日に、2種類のアーモンドミルクを新登場&リニューアルします。
まず、リニューアルするのは「アーモンド・ブリーズ 無糖」。糖質ゼロに進化しつつ、ピュアなアーモンドオイルを加えることで、香ばしさと満足度をアップ。さっぱりとした後味ながらコクもあり、コーヒーに加えて飲むのもおすすめとのことです。
新発売されるのは、「アーモンド・ブリーズ プロテイン」です。近年、植物性ミルク界隈では、巷のたんぱく質需要から豆乳の売り上げが伸びているのだとか。そこで低糖質なアーモンドミルクにたんぱく質を掛け合わせた「アーモンド・ブリーズ プロテイン」を開発。こちらは微糖タイプで、そのまま飲んでも満足感のある味わいです。
脂質の摂りすぎを気にする方や、体づくりをしている方にもぴったり。日々の運動習慣とともに取り入れるとよさそうです。
春からの健康づくりに1本

野菜にフルーツ、アーモンドなど。素材を活かし、『カゴメ』独自の技術で開発された飲料は、順次発売されます。
おいしく飲んで、健やかに。春からの健康習慣に、気軽に1本取り入れてみては?