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《トップスをパンツにインされて》愛子さま「オール学習院」と「園遊会」で魅せられた春ファッション「ラベンダーとブラック」の見事なカラーリング

首元にはパールのチョーカーを合わされて。(2026年4月、写真/JMPA)
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 淡いラベンダー色のセットアップとつばの広い帽子に、可憐なピンクの靴――。4月17日、東京・赤坂御苑で行われた園遊会で、天皇家の長女・愛子さまは春に咲くすみれのような可憐な装いを披露された。

愛子さまの母である皇后雅子さまがお召しになっていた淡い水色のスーツは、大きな襟に白いレースをあしらった和服の打ち合わせを思わせるゴージャスなデザイン。おふたりとも柔らかな春の日差しを浴びるとお召し物が白っぽく浮き立ち、遠くからでも存在感を放たれていた。

「雅子さまはご懇談の際に、フィギュアスケートのりくりゅうペアの三浦璃来選手に『愛子と同い年で……』とお話しになっていました。そのあとにりくりゅうの元に来られた愛子さまも『同じ12月生まれで同い年。勝手に親近感がわいていました』とまったく同じ話題を振られていて、息ぴったりな母娘の一面が垣間見えました」(皇室記者)

 そんな愛子さまはこの春、ラベンダーカラーのお召し物を好んで着用されている。

 4月12日に愛子さまが出かけられたのは、母校・学習院大学で毎春開催される「オール学習院の集い」だ。オール学習院の集いといえば、愛子さまが、幼稚園時代からコロナ禍の期間を除いて毎年参加されており、学生時代には合同演奏会でチェロを披露されたこともあるなど、思い出深いイベントの1つ。愛子さまを見かけた参加者が語る。

「楽しそうにお喋りしながら歩く数人組の女性が近づいてきたなと思っていたら、そのうちの1人が愛子さまだったので驚きました。トレードマークだったロングヘアをボブにされたためかあまり目立たず、かなり周囲に溶け込んでいたので気が付かない人も多かったと思います。

笑顔を見せられる愛子さま。(参加者提供)
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愛子さまは胸元にキュートな飾りがついたラベンダー色のトップスに黒いタック入りのワイドパンツを合わせ、手には白いショルダーバッグを持たれていました。トップスをパンツにインされていたので、いつもよりアクティブな雰囲気でした」