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《サブカル系魔性女》杉咲花の「古着フリース」がメルカリで高騰!視聴率3%台「異色の恋愛ドラマ」の隠れ人気

恋に悩む女性を演じた杉咲花(番組公式インスタグラムより)
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「登場人物に全く共感できない……」「めちゃくちゃ心に刺さった」

1月からスタートしたドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)が、その“問題作”ぶりで賛否両論を呼んでいる。杉咲花(28)演じる恋愛について「考えすぎてしまう」主人公・土田文菜(つちだあやな)が、今の恋人と向き合うためにこれまでの自分の恋愛遍歴を振り返る――というストーリー。第1話では彼氏がいるにも拘らず、主人公が別の男性とホテルに行くというショッキングな内容が放送され、SNSでは盛んに意見が飛び交った。

ある芸能関係者は、「監督を務める今泉力哉さん(45)は『愛がなんだ』などの映画を手掛けた、恋愛モノの名手として知られます。『冬の~』でも淡々とした会話劇のシーンを中心にして、まるで映画のような作りで等身大の恋愛模様を描いている。派手さがないので世帯視聴率は初回から3%台を超えていませんが、TVerでは50万以上お気に入り登録されており、ネットの公式切り抜き動画もよく見られています。今クールの隠れた人気作とも見られています」と解説する。