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《約3倍に増額したのに…》秋篠宮さまの「皇族費が足りない」とのお言葉に関係者動揺 “総額50億円”お住まいの改修工事は着工から9年経っても継続中 

かるたを手に、笑顔をみせる悠仁さま(2026年3月、北海道留寿都村。撮影/JMPA) 
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 皇嗣ご一家として、破格の待遇が用意されている秋篠宮家。その厚遇ぶりは、お住まいにも表れているが、秋篠宮さまから飛び出したのはまったく予期しないお言葉だった──将来の天皇もびっくりのご実家の懐事情とは。 

「ねばった納豆いただきます」 

「そっと食べても見つかるせんべい」 

 3月6日、ご訪問先である北海道・留寿都村の認定こども園で、30人ほどの園児たちを前に、かるたの読み手を務められた悠仁さま。子供たちと笑顔で交流されるそのお姿は、成年皇族として、また将来の天皇として、凜々しくも優しい印象を国民に強く与えるものとなった──。 

 悠仁さまは現在、春休みの真っ最中。所属されるバドミントンサークルでの練習に励まれる一方で、公務にも積極的にお出ましになっている。翌7日には、同じく留寿都村でスキーオリエンテーリングに紀子さまと一緒に参加され、見事な滑りを披露された。実はこのご公務には、綿密な“リハーサル”が用意されていたという。 

「1月に紀子さまと悠仁さまは、栃木・奥日光で、この競技の体験会に私的に参加されていたのです。奥日光といえば、一昨年に上皇ご夫妻が、昨年には秋篠宮ご夫妻が訪問された皇室と縁の深い場所。私費を投じてまで足を運ばれた背景には、今回のお二人での公務は、なんとしても成功させたいという紀子さまの強い思いがあったのでしょう」(皇室ジャーナリスト) 

 予習が実った北海道でのご公務には、宮内庁関係者が思わず唸るような場面もあった。冒頭のかるたのシーンだ。 

「せっかくの機会なので、側近としては悠仁さまの肉声を国民に届けたいと考えていました。しかし同時に、どんな質問が飛ぶかコントロールできないカメラの前での懇談は避けたいのが本音。悩み抜いた結果行き着いたのが、かるたの読み手でした。お言葉が想定でき、しかも自然な形で悠仁さまの声を届けられることから、関係者の間では“妙案だ”と評判になりました」(宮内庁関係者) 

 ますますご活躍の機会が増えている秋篠宮家だが、最近、ある“発言”が関係者を動揺させているという。別の宮内庁関係者が語る。 

「実は秋篠宮さまが折に触れ『皇族費が足りない』といった趣旨のお言葉を周囲に吐露されているというのです。それは皇嗣職から宮内庁本庁へも伝わっています。しかしながら、秋篠宮家は令和への御代がわりのタイミングで皇嗣家となり、秋篠宮さまの皇族費は以前の約3倍に増額。天皇ご一家と上皇ご夫妻を除く皇族方の中では、破格の待遇を受けているのです」 

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