
桜がまさに見ごろを迎えんとするこの季節にピッタリのイベント「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」が、東京・浅草六区ブロードウェイで4月5日まで開催されている。浅草六区の街を艶やかな桜で包み込んだ春の舞台では、桜を楽しみながら一服するという“粋”な体験ができるJTの喫煙スペース「Ploom LOUNGE」も出展。浅草らしいパフォーマンスや桜にちなんだフード&ドリンクも楽しめると話題になっている。
江戸の花見文化を演出・体験できるコンテンツも

浅草六区ブロードウェイに桜並木が登場し、通りが桜色の舞台となるこのイベント。花魁道中や和楽器の演奏が華やかに披露される。
また、「シャボン玉演出」や「ゴミ拾い侍」、「花魁フォトスポット」など江戸文化と現代が融合したかのような演出や体験コンテンツも予定。江戸の情緒を残しつつ現代の人々にも親しまれている浅草ならではだ。

金曜日・土曜日・日曜日の夜には、花魁とロックを融合させたステージコンテンツ「Oiran Night Rock」も開催を予定。夜桜とともに愉しむのも一興だ。
桜がテーマの限定フード&ドリンクも

花見といえば飲食だって忘れてはいけない。キッチンカー『Panda Bar NinNin』『浅草チキン』では、桜をイメージした限定ドリンク、チキンメニューが提供されている。浅草で人気を誇るチキンに桜塩マヨがトッピングされ、満足度の高い味わい。ビジュアルも華やかなドリンクと一緒に、花見気分に存分に浸ることができる。


桜並木の中で喫煙体験ができる

「Ploom LOUNGE」は20歳以上の喫煙者を対象に、加熱式たばこや紙巻たばこを愉しむことができるだけでなく、新銘柄「エボ・サクラ・レギュラー」を含む「EVO」シリーズ全銘柄のテイスティングができ、「Ploom AURA」をまだ試したことがない喫煙者がその「旨み」を試すことができる機会となっている。
たばこ市場の中で拡大を続ける加熱式たばこ。JTのRRP商品企画部 ブランドマネージャーの苅田啓介さんによると、いまや喫煙者の半数近くが加熱式たばこを使用しているというJT推計によるデータもある中、昨年発売した「Ploom AURA」は日本市場で急成長を続けている。2025年末時点でPloomユーザー数は2023年末に比べ約2倍と増加し、日本市場でNo.2を誇るまでになったという。
その秘密にあるのが、「旨さ」。JTによる加熱式たばこのブラインドテスト(2025年11月お客様調査)では、加熱式たばこ主要3社の比較で「旨さ」の満足度ではNo.1となった。

さらにラウンジ内ではリミテッドカラー「フューシャフレア」を含む「Ploom AURA」のデバイス販売、浅草ゆかりのグラフィックデザイナー・ESOWさんによる「Ploom AURA」用のコラボフロントパネルが入手可能。「Ploom AURA」を会場で新規購入するか、既に持っている「Ploom AURA」のフロントパネルを持参すると、交換することができる。

さらに喫煙の体験価値を高めるスペースデザインにも注目したい。「浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-」のイベントテーマである「桜艶」をコンセプトに喫煙ブース内は桜に彩られ、グラフィックデザイナー・ESOWさんのオリジナルイラストとともに春の空気を感じながら一服できる空間となっている。

イベント開催は4月5日(日)まで。浅草の花見は今が盛りだ。
【浅草六区 SAKURA STREET -桜艶通り-】
◼ 時間:月~木曜日 13:00~21:00/金~日曜日 13:00~22:00
◼ 会 場:浅草六区ブロードウェイ(〒111-0032 東京都台東区浅草 2 丁目 6)