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スースーしない「無印良品」の敏感肌用ボディシートでササッとリフレッシュ!入院時やアウトドアシーンにも活躍【本日のお気に入り】

『無印良品』の「敏感肌用ボディシート」20枚入り・490円(税込)
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汗やべたつき、気になるにおいを拭くだけでリフレッシュできるボディシートは一年を通して重宝するアイテムです。中でも敏感肌のわたし(「女性セブンプラス」暮らし班・ライターのニイミ)がリピートしているのは、『無印良品』の「敏感肌用ボディシート」です。

スースー、サラサラしないボディシートを求めて

ボディシートに求めることといえば、“汗をかいた肌をすっきりさせる”。これに尽きると言っても過言ではありません。それゆえ、メントール配合でスーッと爽快感のあるものや、サラサラパウダー入りのものが主流。ただ、敏感肌のわたしはかえってそれらが刺激となり、肌荒れすることもありました。

じゃあ、ボディシートを使わなきゃいっか!と開き直った時期もあるのですが、夏場はもちろん、一年中、汗やにおいって気になるんですよね。

例えば、寒い時期も温かい室内でモワッとムレたり、寝起きに汗をかいていたり、スポーツのあとでリフレッシュしたかったり…。いつでもシャワーが浴びられたらいいですが、そうもいかない。ササッと拭けるボディシートは、やっぱり便利です。

そこでいろいろ探す中で、リピートしているのが『無印良品』「敏感肌用ボディシート」(20枚入り/490円・税込)。リピートする理由は大きく3つあります。

1. 天然由来成分と低刺激にこだわっている

2. 1枚あたり24.5円とコスパ◎で、しっかりと拭ける

3. 洗い立ての素肌に戻ったような使い心地

理由を一つずつご紹介しますね。

リピートする理由1:天然由来成分と低刺激にこだわっている

『無印良品』といえば、天然由来成分100%(※)にこだわった低刺激の敏感肌用スキンケアでも知られます。化粧水や乳液、発酵導入美容液など、愛用している方も多いのでは?

この「敏感肌用ボディシート」も、同じく天然由来成分100%。成分表を見ると“無香料/無着色/無鉱物油/弱酸性/パラベン(抗菌剤)フリー/フェノキシエタノール(防腐剤・安定剤)フリー/アルコールフリー”と、徹底していることが分かります。

敏感肌あるある「成分表をチェックしてから買う」
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また、“アレルギーテスト済み/スティンギングテスト済み”とのこと。

アレルギーテストは分かるとして、「スティンギングテスト」とは?調べると、化粧品を使ったときのピリピリ感やヒリヒリ感など、使用中の感覚刺激がないかテストをするものなのだとか。へえ~。もちろん、これらをテストしているからといって、すべての人にアレルギーや感覚刺激が起きないわけではありませんが、敏感肌のわたしとしては安心感がちがいます。

さらに、シートの素材はコットン100%です。化繊の刺激でも肌がちくちくしたり乾燥したりしてしまう敏感肌としては、コットンである点もうれしい!

※天然成分を化学的に反応させた成分を含む。

リピートする理由2:1枚あたり24.5円とコスパで、しっかりと拭ける

コットン100%のシートの大きさは、約250mm×200mm。広げてみると、わたしの片手がすっぽりと隠れるサイズです。

透け感はあるが、しっかりとしていて簡単には破れない
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四つ折りに畳んでも、片手を覆うぐらいあります。

四つ折りに畳んだところ
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しっかりとした大きさと素材感で、一度のリフレッシュに1枚あればだいたい事足ります。20枚入りで490円(税込)ですので、1枚あたり24.5円。うん、コスパは悪くないのでは?

同じく『無印良品』の「大判ボディシート」も人気ですが、こちらは約280mm×550mmが1枚入りで100円(税込)。災害時の長期備蓄や荷物をコンパクトにしたい旅行など、ここぞ!にはいいと思うのですが、デイリーに使うとなるともったいないような?というわけで「敏感肌用ボディシート」に軍配なのです。

個包装の「大判ボディシート」も、スースーせず、長期備蓄にはよいと思う
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リピートする理由3:洗い立ての素肌に戻ったような使い心地

肝心なのは使い心地ですよね。わたしがいちばん満足しているのは、使い心地です。

朝いちばん、シャワーを浴びる時間はないが、寝汗をどうにかしたい時によく使っている
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まず、シートは程よくしっとり。生地はフラットで、肌あたりが優しく、拭き取るときにざらざらしないのも敏感肌としてうれしいです。

無香料なので、好みや気分、使うシーンを選ばないのもよいところ。拭いている最中は、まるで水を含ませたコットンで拭っているような感覚です。

低刺激ですが、拭いたあとは、ちゃんとさっぱりするところもポイント。汗ばんでいた体が、洗い立ての素肌に戻ったようなリフレッシュ感があります。そしてそのまま過ごしても、スースーしたり乾燥したりといったこともなし。

入院中や、キャンプ・登山、災害時のボディケアにも

じつはこの春、子ども(7歳)が入院するという出来事が!その際にも「敏感肌用ボディシート」が活躍しました。

というのも入院中は、点滴や治療でお風呂に入りにくい場合もあります。でも、このシートなら片手で拭けて、サッとボディケアできます。肌への刺激や人工的なにおいが苦手なわが子も、スースーせず無香料で、また、つまむだけで1枚ずつ取り出せることもあり、使いやすかったようです。

つまんで1枚ずつ取り出しやすいから、子どもも使える
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入院生活を経て、このボディシートはお風呂がないアウトドアシーンや、災害時のボディケアにも活躍しそうだと感じています。1袋に20枚入りかつ、低刺激で使う人を選ばないので、周りの人とシェアできるところもいいですね。

日に日に太陽が元気になり、汗ケアが欠かせない季節はもうすぐそこです。肌への刺激が穏やかなボディシートをお探しの方は『無印良品』、おすすめですよ。

文/暮らし班・ニイミユカ

朝ランが日課の編集者・ライター、女児の母。料理・暮らし・アウトドアなどの企画を編集・執筆しています。インスタグラム→@yuknote