軽やかな春ファッションに身を包まれた愛子さまが立ち寄られたのは、公益財団法人アイメイト協会が出店していた盲導犬の紹介ブースだ。
「愛子さまはオール学習院の集いに来られると、毎回このブースに立ち寄られます。今回も30分ほど見学されて、盲導犬と歩く体験をしたり、協会オリジナルのクリアファイルや手帳などをお買い求めになられていました。
帰り際には色違いのリボンをあしらったしおりが挟んである協会のチラシを『両陛下へのおみやげに』とお持ち帰りに。何色にするか悩ましかったようで、熟考の末、陛下には黄色、雅子さまには紫、ご自身にはお召し物と同じラベンダー色のリボンのしおりを選ばれました」(前出・皇室記者)

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黄色も紫も古くから「高貴な色」とされてきた。ご両親を心から尊敬されているからこそ、愛子さまはこの色を手に取られたのかもしれない。