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《限りなく白に近いグリーン》紀子さま「周囲を圧倒する存在感」の“勝負ワンピース”で臨まれた「園遊会」

そんな紀子さまが4月17日に行われた天皇皇后両陛下主催の春の園遊会でお召しになったのは、ウエストを絞った淡いペールグリーンのミモレ丈のワンピース。そこにクラシカルなパールのネックレスや白に近いベージュの帽子と靴を合わされた。

赤坂御苑の緑によく映えていた。(2026年4月、写真/JMPA)
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「紀子さまのワンピースは限りなく白に近いペールグリーンだったので、遠目からみると純白のドレスを着ているかのようで、周囲を圧倒する存在感を放たれていました。小物まで白系統で統一されていたので、なおさらです。さらに生地自体に細やかな凹凸があるので、高級感も感じられる装いでした。

紀子さまは秋篠宮さまの半歩後ろでりくりゅうの話を聞かれていた。(2026年4月、写真/JMPA)
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 お召し物は華やかでしたが、立ち居振る舞いはとても控えめでした。招待客と懇談される際も、質問をされるのは主に秋篠宮さまで、紀子さまは合いの手を入れる程度にとどめられていました。昨年秋の園遊会で、競馬の武豊さんとお話された際に、『競走馬(きょうそうば)』の読み方が飛んでしまい『ケイソウバ』と口にされ、それが話題になったことを気にされていたのかもしれません」(皇室担当記者)

 存在感のあるお召し物と控えめな振る舞いの対比が光る園遊会だった。