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《両耳を出してフレッシュに》紀子さま「胸元に濃いめのピンク」春服での公務に感じる「キュートなファッションセンス」

連日のように公務に励まれている。(2026年4月、写真/JMPA)
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 この春も秋篠宮妃・紀子さまはバイタリティにあふれている。3月の公務の数は14回。愛媛県や北海道、富山県に足を運ばれるなど国内を飛び回っており、大忙しだ。4月になっても勢いは止まらず、8日には次女・佳子さまとご一緒に日本橋高島屋(東京都中央区)で開催されている「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」をご覧になった。

佳子さまは「花と器の調和がとてもすてきな空間を作り出していました」と述べられた。(2026年4月、写真/JMPA)
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「担当者の説明に耳を傾けながら、じっくりとご覧になりました。東日本大震災で被害を受けた福島県浪江町の伝統工芸品『大堀相馬焼』でできた花器に、トチノキとシャクヤクを生けた作品を前にした際は、『忘れないでいることは大切ですね』と、今年で発災から15年の節目を迎えた被災地に心を寄せられました」(皇室記者)

気遣いは服装にも表れている。紀子さまは3月31日に神奈川県川崎市で行われた、若手演奏家による「オーケストラの日 ALL STAR!! 0歳からのコンサート」に足を運ばれた。この日の装いは白いツイードのセットアップで、ノーカラージャケットが春らしい軽さとフォーマル感を演出。胸元には初夏に咲く百合を思わせる濃い目のピンクの花のブローチをアクセントにされていた。