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《限りなく白に近いグリーン》紀子さま「周囲を圧倒する存在感」の“勝負ワンピース”で臨まれた「園遊会」

日本各地に足を運ばれている。(2026年1月、写真/JMPA)
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 秋篠宮妃・紀子さまは熱心に公務に取り組まれている。4月19日には次女の佳子さまとご一緒に、都内のホールで行われた公益財団法人がん研究会などが主催する「がん患者さんが歌う第九チャリティーコンサート2026」を鑑賞され、がん患者のコーラスに耳を傾けられた。

「公益財団法人がん研究会は、昭和天皇の弟宮のお妃である高松宮妃が長らく支援を続けておられた、皇室と縁の深い団体なので足を運ばれたのでしょう。

紀子さまは結核予防会や母子愛育会など、多くの団体の総裁や名誉総裁をお務めになっています。あるときは単独で、またあるときは秋篠宮さまとご一緒に、そして佳子さまや悠仁さまとご一緒に、とさまざまな組み合わせで、数多くの公務に取り組まれています」(宮内庁関係者)

 お出ましの機会が多いだけに、お召し物のバリエーションも多彩だ。ハート模様があしらわれたスーツやボンボン飾りがついた帽子などのガーリー路線でかわいらしさを演出されることもあれば、2024年にトルコを訪問された際に着用された真っ赤なコートなど、貴婦人風のお召し物も着こなされる。