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《心の豊かさとは何か》柳楽優弥が“悪徳弁護士”の次に演じるのは「探検家」、新CMのウラ側をレポート

JTの新CM「キャプテン・モットの冒険 船出篇」で探検家役を務める柳楽優弥
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Netflixで4月2日より配信されているドラマ『九条の大罪』で主人公の弁護士役を務める柳楽優弥。ドラマで話題を集めているが、同日から放映が開始されたJTの新CMで大海原に漕ぎ出す探検家役にも挑戦し、新たな一面を見せている。そんな注目のCM撮影のウラ側をレポート!

一人ひとりの「心の豊かさ」を求める船出から始まるストーリー

故郷を離れ航海に出る探検家役として登場(新CMより抜粋)
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JTが現在放映しているのは、“自分だけの「心の豊かさ」を持つさまざまな人々と出会う”というテーマで紡がれる新シリーズ第一弾の「船出篇」。柳楽が、広い世界へと旅立つ期待感やワクワクする気持ちを表現したCMとなっている。

JTの新CM「キャプテン・モットの冒険 船出篇」メイキングのようす
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冬の穏やかな海で行われた実際の船上撮影では、刻々と変わる波や風の状況を楽しみながら演じ、まるで本物の探検家のような存在感を見せていたという柳楽。大海原に漕ぎ出る孤高の探検家でありながらも、未知の世界への期待感を堂々と演じている。

JTの新CM「キャプテン・モットの冒険 船出篇」: https://www.youtube.com/watch?v=Gkrf770PNDU

柳楽自身、もし長期で航海に出ることがあれば行ってみたい場所として、「ヤシの木が生えているような無人島みたいなところは面白そう」と語る。また、「新たな発見がありそうなところは価値観も広がりそうで、行ってみたくなります」ともいい、好奇心旺盛な一面をのぞかせた。

人それぞれに異なる「心の豊かさ」がある

広い世界にはまだ見ぬ「心の豊かさ」がある(新CMより抜粋)
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この孤高でありながら「心の豊かさ」への探究心と期待を背負う探検家というのは、まさに現代の人々の多くが抱く「心を豊かにしたい」という気持ちに通じるものがある。“他者から理解されなくても、自分らしくありたい” “自身が満足できる生活こそが理想”という風潮を柳楽演じる探検家がガイド役となって、先導しているようにも感じられる。

このCMの背景にあるのは、JTが掲げる「心の豊かさを、もっと。」という想いだ。時代や社会背景、そして一人ひとりの価値観によって異なる「心の豊かさ」に焦点を当て、柳楽がメッセンジャーとなって多様な「心の豊かさ」を紹介していく。

役者・柳楽優弥が向き合う「豊かさ」

たどり着いた島の洞窟を突き進むと…(新CMより抜粋)
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『九条の大罪』では「悪徳弁護士」とも罵られる弁護士役として鋭い演技を見せている柳楽だが、一方のJTのCMで見せるのは、未知の世界へと思いを馳せる柔らかく、かつ力強い眼差しだ。正反対とも言える二つのキャラクターを同時に世に送り出した柳楽は、自身の「心の豊かさ」についてこう語っている。

「自分の視野が広がる瞬間に出会うことですね。少し大人になれたような感覚になります。オリジナルなものを見つけた瞬間に“これが豊かさなのか”と感じられるとハッピーですし、そういうことを見つけた人のお話を聞くのも、その瞬間に出会うのも好きです」(柳楽)

日常の中にある「ささやかな心の機微」を大切にする。そんな彼だからこそ、JTが伝えたい「人それぞれに異なる豊かさ」というメッセージが、より深く私たちの心に響く。多様な役をこなし、常に役者として新鮮な驚きを見せてくれる彼にぴったりの役どころといえるだろう。特設サイトでは、本日よりメイキング映像や柳楽の特別インタビュー動画も公開されている。

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続編となるCMも2026年夏頃から放映予定となっており、探検家が次にどんな発見をするのか、期待したい。

JT「キャプテン・モットの冒険」

特設サイト:https://www.jti.co.jp/cw/purpose/index.html