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《ほんのり透けていた》佳子さま「7万円シースルーワンピ」は“大胆な花柄”で「自由にエモーショナルに」がコンセプトの人気ブランド

 ペルーでは既製品をそのまま着用された一方で、今回お召しになったワンピースにはある工夫が施されていた。

佳子さま
ペルーでお召しになっていたワンピース。(2023年11月、写真/共同通信社)
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「ふわりと広がった五分丈のフレアスリーブから、手首までしっかり隠れる袖にリメイクされていたんです。シースルーでほんのりと腕が透けて見える素材なので、カジュアルになりすぎないよう、袖を長くされたのだと思います。

現在は品切れ。(写真/「ADELLY」のホームページ)
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佳子さまがお召しになった洋服やアクセサリーは『私も購入したい』と話題になる一方で、『公務で着用するには大胆すぎるのではないか』などの反応が集まってしまうこともある。今回、アレンジを加えたのは、そのような声を踏まえてのことかもしれません。皇室のファッションリーダーとして、TPOに合わせた細やかな配慮をされているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

 高校時代までフィギュアスケートに熱中され、大学ではステージでダンスを披露し、イギリス留学では舞台芸術を学ばれた佳子さま。「見られる」ことに対する意識は人一倍強いのかもしれない。