
「女性セブンプラス」暮らし班・ライターの緑川です。わが家にはスコティッシュフォールドのオス・しゃけ(9歳)がいます。
あるとき知人から「この猫ブラシで撫でられる猫ちゃんがすごく気持ちよさそうで、しゃけちゃんにぜひ」と教えてもらったのが『Cheerble(チアブル)』の猫用エステブラシ「キャンディ・ブラシ」です(Amazonで税込3300円)。“エステブラシ”という響きからして気持ちよさそう…と期待しつつ、実際に毎日のブラッシングに取り入れてみたところ、これがなかなか好反応。今日はその使い心地を、しゃけの反応とあわせてレポートしていきますね。
まるで飴細工!置いておきたくなるコロンとしたデザイン

まず箱から取り出して「かわいい!」と声が出てしまったのが、その見た目です。透明なカバーと、内側のカラフルなインナーシェルが組み合わさっていて、光に透ける様子はまるで飴細工のよう。
猫グッズって生活感が出がちですが、これはリビングに置きっぱなしにしていてもむしろインテリアになじむクリアなデザインなんです。パッと見ではブラシっぽくないですよね!
ブラシ本体は手のひらにすっと収まるサイズ感。握り込むというより、手のひらで包み込むようにして使えるので、ブラッシング中に手が疲れにくいのもうれしいポイントでした。
猫の「そこそこ〜!」が止まらない。“気持ちいい”を計算したシリコンブラシ

このブラシのいちばんの特長は、猫が気持ちいいと感じる硬さと長さを考えてつくられた、シリコンブラシ形状。細かな突起がたくさん並んでいて、肌あたりがとってもやわらか。
金属ピンのブラシを嫌がる子でも、これなら受け入れてくれそうな感触です。

実際にしゃけの背中をやさしくなでるようにブラッシングしてみると…最初は警戒していたしゃけが、だんだん目を細めてゴロゴロ。しまいには自分から擦り寄ってくるほどのお気に入りに。シリコンの突起が皮膚を心地よく刺激してくれるのか、「もっとやって」とばかりに体を預けてくる姿に、こちらまで癒やされてしまいました。
抜け毛がごっそり取れて、後片付けはサッと水洗いするだけ

ブラッシングの効果も想像以上でした。
シリコン素材なので、ブラッシングするほどに、絡め取った抜け毛がブラシの間にどんどん溜まっていきます。数回なでただけで、ふわふわの毛がしっかりキャッチできているのが目に見えてわかるんです。換毛期には大助かりです。

そして地味に感動したのが、後処理のラクさ。
溜まった毛の塊を指でつまんで取り、あとは水洗いするだけでOK。お手入れに手間がかからないので、「面倒だから今日はいいか」とならず、毎日続けやすいのが本当にありがたいです。
安全性もちゃんと確認済み。「RoHS適合」も安心ポイント

毎日肌に触れるものだからこそ気になる、素材の安全性。
「キャンディ・ブラシ」は、環境や人体に悪影響をおよぼす特定有害物質を規制する欧州のルール「RoHS(ローズ)」をクリアした、RoHS適合品の原材料でつくられています。直接お肌に当てるアイテムなので、こうした基準をクリアしていると、安心して使えますね。
ブラッシングが「癒し時間」に

飴細工のようなクリアなデザイン、猫が思わず擦り寄る心地よさ、そして毛がごっそり取れて後処理もラク!
『Cheerble(チアブル)』の「キャンディ・ブラシ」を使い始めてから、しゃけとのブラッシングタイムがすっかり楽しい時間に変わりました。
抜け毛が気になる季節や、ブラッシングをちょっと嫌がる子にも、ぜひ試してみてほしい一本です。スキンシップを兼ねたお手入れで、愛猫との距離もぐっと縮まるはずですよ。
文/暮らし班・緑川緒井
ライター・パーソナル編集者(R)
新卒で広告代理店に入社後、過労で難病に。働き方を見直したことをきっかけに心身の健康の大切さに目覚める。現在は働く女性の暮らしを豊かにするセルフケアをテーマに執筆活動を行う。
家事や暮らしの工夫を研究し、ベビーシッター(公益社団法人全国保育サービス協会研修修了)、整理収納アドバイザー準1級の資格も保有。実体験を活かしたコンテンツ制作を得意とし、忙しい毎日の中でも自分を大切にする暮らしのヒントを、等身大の目線で発信している。
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