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《愛子さまのご結婚問題》「ふさわしい人に出会うのはかなり難しい」陛下のご学友が漏らした内情 ”皇室典範改正”は「誰も経験したことのない道のり」を強いることに

公務で活躍される愛子さま(撮影/JMPA) 
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 欧州の地で、国際親善に尽くされる天皇皇后両陛下。そのお姿を目の当たりにしたプリンセスは、新たな決意を胸に抱かれていた。一方、天皇家の内情を知る人物からは、その将来を憂える声も漏れ聞こえてきて──。【前後編の後編】

愛子さまの結婚は奇跡の出会い

 愛子さまが公務で活躍される一方で、ご結婚を巡っては、暗雲が垂れ込めているという。宮内庁関係者は、陛下の学習院時代のご学友のひとりが、愛子さまのご結婚の内情を周囲に漏らしていたと証言する。

「その人物は以前、愛子さまの“お相手探し”がいかに大変なものになるか、周囲に話していたことがあります。さらには『愛子さまが“ふさわしい”人に出会うのはかなり難しいだろう』とも語っていたようです」

 そのご学友は、陛下のご結婚に際して水面下で行われていた“会合”についても語っていたという。

「陛下のお相手探しは皇室にとっての一大事。当時は、侍従とご学友が協力して、陛下のために女性との“出会いの場”を設定したこともあったようなのです。その場には、美貌で知られる有名人が参加したこともあり、まれに秋篠宮さまが顔を出されることもあったとか。陛下が雅子さまという理想のお相手と出会われるまでには、周囲のそうした苦労があったのです」(前出・宮内庁関係者)

宮内庁楽部による雅楽の演奏を鑑賞された愛子さま(2026年4月、東京・千代田区。撮影/JMPA)
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 一方、愛子さまのお相手探しは、陛下が経験された以上に困難なものになることが想定されるという。

「皇室の方々にとって、学生時代は自然な出会いが得られる貴重な機会であり、実際、秋篠宮ご夫妻や小室眞子さん夫妻は、大学時代にお相手を見つけられています。しかし、愛子さまは大学入学当時からコロナ禍で、多くのサークルが活動を縮小し、対面授業もほとんどありませんでした。これまでの皇族方のように、比較的自由に異性と出会われる機会は少なかったといえます」(前出・宮内庁関係者)

 さらに、間もなく迎える皇室典範改正も、愛子さまに誰も経験したことのない道のりを強いることになるという。

「女性皇族の“夫や子の身分”については、かねて与野党で意見が分かれてきた点で、今回の皇室典範改正では明記が避けられる方向です。結婚後、夫や子供がどのような立場になるか不明瞭な状態では、愛子さまにとってはお相手探しもままならない。

 仮に与党が強く主張している通り、夫や子の身分が“一般人のまま”となった場合、いびつな家族の形を強いることにもなります。愛子さまの結婚にはいくつもの困難が待ち受けており、生涯の伴侶を得られるとしたら、それは“奇跡のような出会い”といえるかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

 お立場上、ご自身の困難を言葉にすることはできない愛子さま。国民のために奮闘するプリンセスの未来が明るく照らされるよう、その人生に寄り添った制度改革は果たされるのか。

※女性セブン2026年7月9・16日号

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