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《同時に日本にいた!》サッカー日本代表と熱愛騒動のイタリア人モデルが突然来日「リア・ディゾンの再来」も期待される「コケティッシュな魅力」

ニアミスしていたか(Instagramより)
写真12枚

熱戦が繰り広げられたサッカーのW杯で1ゴール1アシストを記録し、日本代表のベスト32進出に大きく貢献した中村敬斗選手(25才)。その中村選手の恋人ではないかと一部で囁かれているのが、イタリア出身のモデル兼インフルエンサー、サマンサ・フリソン(24才)だ。

「中村選手と広告撮影で共演したことをきっかけに仲を深めたと見られています。彼女のSNS上では、中村選手が持っているものと同じカバンが写り込んでいたり、それぞれが自宅で撮ってSNSにあげた写真の家具の配置がまったく同じで、同じ柄のお茶碗が写っていたり……そういった状況から交際が噂されたのです。実際の関係は不明ですが、中村選手の活躍もあって、サマンサさんも一気に注目を集めた形です」(スポーツ紙記者)

SNSの総フォロワー数は400万人を超え、スレンダーな体型と華やかなルックスで人気を集めるサマンサ。中村選手との交際はあくまで噂……とは言い切れない状況だという。実は彼女、最近も日本に滞在していたことが自身の発信から発覚している。

「7月の上旬にアップされたサマンサさんのInstagramには『Tokyo』という言葉とともに、渋谷のスクランブル交差点に立つ彼女の写真がアップされています。7月12日には東急池上線の石川台駅(東京都大田区)で電車に乗っている写真をストーリーズに投稿。同時期に中村選手も日本の東京近郊に滞在していたようなので、まさにふたりは近くにいたことがうかがえます」(前出・スポーツ紙記者)

サマンサは英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語に加えて日本語も操る5か国語のマルチリンガル。背中には「思いついたことは何でもできます」という日本語のタトゥーを入れるほどの大の親日家でもある。

洗練された美しさと才能を兼ね備えるサマンサだが、その半生は決して順風満帆なものではなかった。11才からYouTubeへの投稿を始めた彼女は、10年以上に及ぶキャリアの中で数々の辛酸を舐めてきている。

海外エンタメ事情に詳しい国際ジャーナリストは彼女の過去についてこう語る。

「サマンサさんは過去にイタリアメディアの取材に対し、『エージェンシーに人生を台無しにされた』と辛い体験を明かしています。当時の彼女は若すぎてビジネスの知識がなく、金儲けの道具として利用されていたといい、時には給料すら支払われないこともあったそうです」

さらに、18才のときに悪性腫瘍の診断を受けて以降、闘病生活を送っており、3年前には糖尿病を患っていることを告白。健康面でも過酷な試練を経験している。

「そんな苦労も糧にして彼女はSNSのフォロワーを増やし、インフルエンサーとして注目を集める存在になったのです。マルチリンガルを活かしてアジア圏でも人気上昇中で、今後、日本でも知名度を上げていく可能性が高い。コケティッシュな魅力がある彼女は、かつてグラビア界で一斉を風靡したリア・ディゾンさんの再来になることも期待されていますよ」(前出・国際ジャーナリスト)

若くしてビジネスでのトラブルや大病を経験し、かなりの苦労を重ねてきたサマンサ。華やかなルックスの裏に不屈の精神を秘めた彼女の存在は、日本でもさらに注目を集めそうだ。