東大法学部卒のイケメン
旧宮家に限らず、愛子さまのお相手候補としてはこれまで、複数の人物の名前が挙がってきた。
「最初にお相手候補として挙がったのは、幼い頃に通称“のび太くん”として知られた、学習院幼稚園からの同級生でしょう。彼と愛子さまは両陛下も公認の間柄で、那須でのご静養に同行することもありました。さらには学習院の同窓で、医師の家系の野球部エース。また、華道家元・池坊専永氏の孫で、東大法学部卒のイケメンとして知られる池坊専宗氏も、お相手として取り沙汰されたことがあります」(前出・皇室ジャーナリスト)
両陛下の長女として、ご誕生から現在にいたるまで、常に国民からの注目を集めてきた愛子さま。そのお相手探しをめぐっては、今後さらなる“試練”が待ち受けているという。

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「今回の皇室典範改正によって、愛子さまのお相手には、“皇族の配偶者である一般人”という、これまで誰も経験したことのない難しい立場が求められることになりました。さらに具体的な結婚生活では、いくつもの制度上の“不具合”が生じることが、すでに想定されています。こうした状況に、愛子さまをはじめ、女性皇族が結婚という道を選ぶことを遠慮されるのでは、と心配する声まで上がっている状況です」(前出・宮内庁関係者)
皇室典範改正案が成立すれば、陛下は自ら「御名御璽」を押され、その法案を法として認めざるを得ないお立場にある。愛子さま、そして皇室の方々は、その胸中にいまどんな思いを抱かれているだろうか。
※女性セブン2026年7月30日・8月6日号