
8月1日、2日の2日間、三重県を訪問された愛子さま。伊勢路を駆け巡った“愛子さま旋風”は、ご出発地点の東京駅から始まっていた。
沿道にも人が途切れることなく
1日の11時過ぎに愛子さまが東京駅に到着されると、愛子さまを一目見ようと東海道新幹線の改札付近に集まっていた100人を超えた人々の間から、「愛子さまー!」という大歓声があがった。
愛子さまの装いは、袖の部分がレースになっているクリーム色のワンピース。これは2024年9月、両陛下とご一緒に「東京ステーションギャラリー」で開催されていたベルギーの代表的なアーティスト、ジャン=ミッシェル・フォロンによる「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」展をご覧になった際と同じ装いだ。
「愛子さまは颯爽とされていました。こちらを向きながら、ずっと笑顔で手を振ってくださって。優し気な色のワンピースがよくお似合いでした。愛子さまが到着された瞬間、駅構内がパッと明るくなったように感じました。
乗り換え地点となった名古屋駅の構内も、ご到着の3時間ほど前から多くの人が首を長くして愛子さまを待っていました。伊勢神宮の最寄り駅のロータリーにも人があふれ、一日目の訪問先である『山田工作場』に向かう沿道にも人が途切れることなく押し寄せていたようです。改めて、愛子さまの人気と認知度の高さを実感しました」(皇室担当記者)

2日の午前中、愛子さまは真っ白なドレスと帽子に身を包み、伊勢神宮の外宮と内宮を多くの人に見守られながらご参拝。午後には20年に一度、伊勢神宮の社殿などを建て替える「式年遷宮」に向けて、地元の人たちが木材を運び込む行事、「お木曳」を体験された。
「愛子さまはまず、川岸のテントから地元の人が五十鈴川をさかのぼって材木を運ぶ様子をご視察。純白のスーツにインナー、靴はクリーム色のパンプスというオールホワイトのお召し物で視察されました。