ライフ

《3段フリルのワンピース》紀子さま還暦でも魅了「リボンに花柄ボタン」南米でも映えたガーリーファッション

24日も色合いはモノトーンながら、上半身にはドット、スカート部分は桜のような花柄が散りばめられたワンピースをチョイス。キュートなデザインを見事に着こなし、紀子さまらしさを存分に発揮されていました」(前出・皇室担当記者)

拍手を送られる紀子さま。(2026年8月、写真/時事通信)
写真17枚

 質素倹約の精神を大切にされる皇族方だが、海外訪問に際しては、その国の気候や文化、出席される行事に合わせた服が必要になるので、新たな洋服を作られることが多い。

「お召し物に充てる予算も組まれていますから、紀子さまとしても新調しやすいのでしょう。思い返せば、2024年にトルコを訪問された際も、ボルドーのコートや美智子さまをオマージュされたようなケープつきの上着など、かなりの枚数を作られていました。

ボタンが花柄。(2026年8月、写真/共同通信)
写真17枚

皇族方は一度お召しになった服を、小物などで印象を変えて何度もお召しになっています。たとえば雅子さまは、5月に都内で行われた日本感染症学会創立100周年記念式典で、2024年に英国を訪問された際のスーツを再度着用されました。紀子さまも今回のお召し物をどうアレンジするか、思案されていることでしょう」(宮内庁関係者)

 紀子さまの海外での装いを国内で見られるのはいつの日だろうか。