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《3段フリルのワンピース》紀子さま還暦でも魅了「リボンに花柄ボタン」南米でも映えたガーリーファッション

公務に合わせた装いで人々を魅了されている。(2026年6月、写真/JMPA)
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 8月18日から26日までの9日間、南米パラグアイを公式訪問された秋篠宮ご夫妻。現地では、日本人の移住90周年を記念した式典やペニャ大統領夫妻が主催した昼食会に臨席したり、日本人が最初に移住した町「ラ・コルメナ」に足を運び、地元の日本人学校の生徒や日系人と懇談されたりと、まもなく還暦を迎える年齢を感じさせないフットワークの良さを発揮された。

 このパラグアイ訪問で紀子さまが披露されたのが、さまざまなガーリーファッションだった。

「現地時間19日午前、パラグアイのシルビオ・ペティロッシ空港に到着された紀子さまは、羽田空港を出発された際のシンプルなまとめ髪とスーツ姿から一転、髪をおろし、大きな白い3段フリルのワンピースにお召し替え。さらに白い帽子には現地に伝わる伝統的なレース編み“ニャンドゥティ”を用いた、鮮やかなピンクのお花が飾られ、ガーリーテイストを一層強調していました。

フリルのワンピースと帽子についた花飾りがキュート。(2026年8月、写真/時事通信)
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また、首都アスンシオンで歴史的指導者や戦争の英雄などを祀る『英雄廟』に供花された際は、スーツや帽子、靴まで白とネイビーのツートンカラーで揃えたシックな装いに。帽子の後ろには中央部の花飾りがアクセントになった、ネイビーの大ぶりなリボンが配してありました。いかに後ろ姿まで若々しく見せるか工夫されたのだと思います」(皇室担当記者)

後頭部にリボン。(2026年8月、写真/共同通信)
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 紀子さまがご出発からご帰国まで、お召しになったお洋服は2回の和服を含め、トータルで12着。一日に数回、着替えられた日もあるほど目まぐるしく装いを変えられた。

「22日、移住者や日系人との懇談に臨まれた紀子さまは、鮮やかなエメラルドグリーンの布をたっぷりと使ったフレアスカートをお召しに。その翌日に日本人居住地のひとつ、東部イグアス(アルト・パラナ県)を訪問し、道の駅の視察や昼食会に出席された際は、一見シンプルながら、よく見るとボタンが花柄になった可愛らしいベージュのスーツを着用されていました。