宿泊して楽しみたい。夕食の奈良野菜、涼しい朝時間を活用
令和2年の調査では、都道府県別の延べ宿泊者数で、全47中46位という奈良。大阪や京都に滞在して、日帰り利用が多いのですが、やはり泊まらないと経験できないことも多いもの。
例えば、清酒発祥の地といわれる奈良では、奈良の地酒を使った「奈良しゅわボール」を推進。日本酒離れが進んでいますが、ハイボールにすることで、気軽にお洒落に飲めると人気です。
大人女子が訪れたい、上質で寛げておいしいお店もたくさんできていて夕食の楽しみも増えました。「粟 ならまち店」(https://www.kiyosumi.jp/naramachiten)は古民家を使った歴史感じる佇まい。奈良の伝統野菜を中心に、奈良の食材を味わってほしいという店主の思いを感じる料理は、どれもヘルシーで美味。見た目も美しく女性好みです。
そして奈良は、夏場は涼しい朝に観光して、日中は食事やお茶、屋内施設などでゆっくりするのがおすすめです。早朝の神社仏閣は人が少なく神秘的。また、朝体験で特におすすめなのが「鹿寄せ」。
ナチュラルホルンの調べに、さまざまな方向から集まってくる姿は壮観です。鹿寄せは毎日実施するものではなく、特定日の無料実施日(夏は10日ほど)を狙うか、1回2万1000円でお願いをするか(希望日の1か月前までに予約を)。団体旅行ならいいのですが、個人だとなかなか高額。