エンタメ

Snow Man渡辺翔太、トップアイドルの気配を消した「全身ブラックコーデ」高級ブランドのアンバサダーとしてミラノへ 目黒蓮が不在のなか“めめの代わりに支える”覚悟 

ミラノから帰国したSnow Man渡辺翔太
写真7枚

 黒のニット帽を目深にかぶり、サングラスとマスクで顔を覆い隠す。全身ブラックコーデで空港内のコンビニで何気なくコーヒーを買う後ろ姿は、トップアイドルの気配を完全に消したもので──その数日前の2月下旬、Snow Manの渡辺翔太(33才)はイタリアのミラノにいた。高級ブランド『トッズ』のアンバサダーとして、ミラノ・ファッションウイークに招待されたのだ。 

「現地では豪華な肉料理や本場のピザを堪能し、街を歩き回ったといいます。日本では顔を隠さないといけないけれど、ミラノでは素顔を晒して歩けたそうで、つかの間の解放感を味わえたようです」(芸能関係者) 

 Snow Manは現在、目黒蓮(29才)が『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のためカナダに長期滞在中。今年6月までは帰国の予定はないという。1月の目黒の出国時、空港にはメンバーの佐久間大介(33才)と阿部亮平(32才)が駆けつけ、門出を見届けた。彼らだけではない。メンバー全員が目黒の挑戦を後押しし、同時に彼の不在を埋める覚悟を持っているようだ。 

ミラノからの長旅を終えた渡辺(2026年2月)
写真7枚

「とりわけ渡辺さんにとって目黒さんの不在は大きな意味を持つ。2人は『めめなべ』の愛称でファンから支持され、本人たちもお互いを『シークレットフレンド』と言っています。グループ内のユニットとして2人の歌もあるほどです。 

 その絆はジュニア時代からで、舞台『滝沢歌舞伎』の常連だった2人は、自然と仲よくなったそうです。4才年上の渡辺さんが兄貴分。グループに後から加入することになって不安がる目黒さんが、渡辺さんからかけられた“お前はそのままでいいんだよ”という言葉はいまでも鮮明に覚えているといいます」(別の芸能関係者) 

 交流はプライベートにもおよぶ。2023年の正月には、目黒の運転で富士山へ向かい、一緒にサウナに入ったという。また、目黒の自宅で新鮮な海鮮を囲んで語り合ったこともあった。 

「あの2人は単に仲よしなだけじゃない。ともにメインボーカルとして、グループの音楽を支えてきました。いま渡辺さんは目黒さんが海外で奮闘している期間、グループの屋台骨がグラつくことがないよう、“自分がめめの代わりに支える”という気持ちを新たにしていることでしょう」(前出・別の芸能関係者) 

 そこには、アイドルとしての覚悟と矜持がある。 

※女性セブン2026年3月19日号 

関連キーワード