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「ラップやめました」お弁当に大活躍!セリアのおにぎりメーカーが想像以上【本日のお気に入り】

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春になり、新学期や新生活のスタートとともに、お弁当作りを始めた人も多いのではないでしょうか。定番のおにぎり、実は“地味に面倒”…そう感じている人にこそ試してほしいのが、100円ショップ『セリア』のおにぎりメーカー。たった110円で、手間も見た目も一気にアップデートしてくれる“神アイテム”なんです。「女性セブンプラス」暮らし班のポム子が、実際に使って感じたリアルな魅力と、簡単すぎる作り方を紹介します。

ご飯は熱々のままでOK!“握らない”おにぎりで時短&見た目が劇的アップ

(写真下)ご飯を詰める型(写真上)型の上にかぶせる蓋。中央の丸い突起は、具を入れるための空洞を作るパーツ。取り外し可
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『セリア』のおにぎりメーカー「おにぎり なるほど押し型 三角」(110円・税込)のすごさは、使ってすぐに実感できます。

まず驚くのが、炊きたての熱々ご飯をそのまま使えること(耐熱120度)。おにぎり作りで意外と手間な“粗熱を取る時間”が丸ごとカットされ、一気に時短に。

さらに、型の内側には「ディンプル加工」が施されており、ご飯粒がくっつきにくく、スルッと外れる快適さも魅力。洗い物のストレスもぐっと軽減されます。

特殊加工でご飯粒がくっつきにくい!
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もう一つのポイントは、具を入れるための空洞が作れる専用パーツ付きなこと。おにぎりの真ん中にしっかり具を仕込めるので、食べたときの満足感もアップ。もちろん、シンプルなおにぎりを作りたいときはパーツを外して使えます。

中央の丸い突起で具用の空洞を形成。白米おにぎりの中央にできた丸いくぼみに注目
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そして何より、誰でも均一で美しい形に仕上がるのが嬉しいところ。手で握るよりも見た目が整い、ぐっと“おいしそう感”が増します。

正直、一度使うとラクすぎて「もう手で握るのには戻れない…」と感じるレベル。それでいて110円というコスパの良さ、さすがです。

作り方はたったこれだけ!驚くほど簡単

使い方はシンプルそのもの。

(1)型にご飯を入れる

熱々ご飯でも、冷まさずそのまま型に入れられる
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(2)上から蓋をかぶせる

蓋をかぶせるとき、丸い突起は下側に
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(3)蓋をギュッと押す 

強めに押します
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(4)蓋をしたままひっくり返して底を押し、おにぎりを取り出す

親指で押し出す。スルッときれいに型からはずれます
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(5)蓋ごとおにぎりをひっくり返して、具用の穴が開いている方を上に向けたら蓋をはずす

丸い突起で、中央に具用の空洞が完成
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(6)具を詰めたら出来上がり

具を詰めるとはみ出しやすいので、海苔を巻くのがおすすめ
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混ぜご飯やふりかけなど具を詰めないおにぎりの場合は、(3)のあとに蓋をはずして取り出すだけでOK(穴の部分は、ご飯を少し足してもOKですし、最初から具用の丸いパーツを外して作り始めても大丈夫です)。最短数十秒で完成する手軽さは、一度体験するとやみつきになります。

※コンパクトサイズなので、「少し小さい」「具が少なめ」と感じる人もいるかもしれませんが、その分いろいろな味を楽しめるのも魅力。筆者は一度に4個ほど作り、食べ比べを楽しんでいます。

おにぎりの具は(左上から時計回り)久世福商店「梅海苔佃煮」、三島食品「ゆかり」、ツナマヨ、三島食品「ひでき」
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「ゆかり」の仲間「ひでき」にハマる

「ひでき」の「で」をよく見ると…実は「ひじき」!
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おにぎりの具、あなたのスタメンは何ですか?私は三島食品の赤しそふりかけ「ゆかり」がその1つでしたが、最近は「ひでき」(140円・税込)がお気に入り。

「ひでき」は、「ゆかり」等の“名前シリーズ”の新顔で、2026年1月に登場したばかりの、ひじきごはんのもとです。

パッケージの「ひでき」、よく見ると“ひじき”になっている遊び心もユニーク。

炊きたてご飯に混ぜると、ふわっと広がるひじきの香りと、醤油や昆布エキスなどで味付けされた旨みがクセになる味わい。ご飯の水分を吸ったひじきの柔らかい食感も絶妙で、「これはハマる…」とリピート必至。

ご飯に混ぜ込むと、ひじきがしっとり柔らかに
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「ひじきご飯をわざわざ作るのは面倒だけど、おにぎりで手軽に食べたい」——そんなときにぴったりの一品です。

これまで手で握っていたおにぎりは、形がバラバラでどこか“惜しい見た目”になりがちでした。でも、このアイテムを使うようになってからは、いつでも均一で整った仕上がりに

たったそれだけの変化ですが、不思議とおいしそうに見えて、食べる満足度もアップします。視覚の力、侮れません。

いまではお弁当だけでなく、普段の食事でもおにぎりの登場回数が増えたほど。

「おにぎり作り、ちょっと面倒だな…」と思っている人こそ、この110円の便利グッズ、一度試してみてはいかがでしょうか。きっとそのラクさに驚くはずです。

文/暮らし班・ポム子

食べることと動物をこよなく愛する。100均、カルディ、業務スーパー、コストコ、その他ご近所スーパーをパトロールするのが日課。話題の新スポットには必ず訪れる新しいもの好き。尊敬する人は、ポイ活主婦。