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6月13日、秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは、茨城県つくば市内にある、聴覚や視覚に障害を持つ人たちが通う筑波技術大学を訪問された。お二人はJICAの「草の根技術協力事業」の一環として同大学で行われたイベントに出席。キルギスから来日中の聴覚障害がある研修生たちによる発表に耳を傾けられた。
「その日は、天皇皇后両陛下がオランダとベルギーを公式訪問するために日本を発たれた日でした。そのため紀子さまは午前中に羽田空港で両陛下を見送られてから佳子さまと合流され、つくば市へ。ハードな移動でしたが、お疲れの様子を見せることなく、熱心に講演をお聞きになっていました。
講演が終わると別室に移動され、研修生からキルギスで使われている手話での数字の表し方を習ったり、日本の手話で“お話し”されたりと、手話をライフワークにされるお二人らしい交流に励まれました」(皇室記者)

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すっかり母娘公務が板についたお二人。カラーリングを合わせたりといったリンクコーデを披露されることもあるが、この日は一工夫を凝らされたファッションだった。まず、佳子さまがお召しになっていたのは、セーラーカラーが特徴的な深紅のワンピースだ。
「このワンピースは『マーリエ・ル・カセット』というブランドの4万6200円の商品です。ただ、既製品をそのままお召しになるのではなく、露出を抑えるために、胸元に1枚布を足すというリメイクを施されています。

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佳子さまはこの赤ワンピを大変気に入られているようで、2024年10月に『国民スポーツ大会』を観戦するために佐賀県を訪れた際や、その翌年のブラジル公式訪問など、定期的に公務で着用されています」(前出・皇室記者)