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ご公務に臨まれる際、訪れる先や気候に合わせて、さまざまな服をお召しになられる愛子さま(24才)。梅雨を払うようなパステルカラーが映える、最近披露されたコーディネートをご紹介します。
今年6月、天皇皇后両陛下がオランダ・ベルギーをご訪問された期間やその前後、愛子さまは積極的におひとりでのご公務を果たされた。そんななか、愛子さまが夏のご公務のお供として選ばれたのがパステルカラー。気品あふれるパステルをお召しになられたお姿は透明感にあふれ、美しい笑顔がいっそう輝くようだ。
映画『国宝』監督らとお茶会を楽しまれて
7月6日、茶会にご参加。両陛下とご公務をともにされるのは、オランダ・ベルギーからのご帰国後初めて。
受け継いだ思い出とともに
6月25日、世界的なファッションデザイナー・森英恵さんの没後初となる回顧展『生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ』では、32年前に森さんがデザインを手掛けたイエローのスーツを、雅子さまから受け継いでお召しになった。

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新緑のグリーンで野球観戦
5月31日、天皇陛下とともに、「東京六大学野球春季リーグ戦」の早慶戦を観戦された愛子さま。「ファインプレーが出ると流れが変わりますね」と感想を述べられたという。

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レースとパールで上品に
6月22日、「日本フィルハーモニー交響楽団」の「創立70周年記念特別演奏会」をご覧になられた際は、レースのワンピースとパールの首飾りで。これらもラオスで着用されたもの。

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ラオスでも着用された花柄で
6月8日、天皇皇后両陛下とともに何度も足を運ばれている「ウィーン少年合唱団」の公演に、初めておひとりで参加された。ラオスご訪問でお召しになられたのと同じ花柄のワンピースをセレクト。

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※女性セブン2026年7月23日号