
「みんな、久しぶり〜っ!」。7月上旬、神奈川県某所で永野芽郁(26才)がフォトブック「MAGNOLIE」(SDP)の発売記念イベントを行い、晴れやかな笑顔でファンと“再会”を喜び合った。
永野が公の場に姿を見せるのは約1年ぶり。昨年4月に『週刊文春』が田中圭(41才)との不倫疑惑を報じ、直後に行われた主演映画『かくかくしかじか』の舞台挨拶に出たのが最後で、単独では2023年に日本武道館でイベントを行って以来、約3年ぶりの登場となった。厳戒態勢が敷かれた会場に永野が現れると、待ちわびたファンから拍手と歓声が沸き起こったという。
「以前と変わらず、元気そうな姿を見れて安心しました。イベントではファンとだるま落としのゲームをしたり、質問コーナーで直接話をして大盛り上がり。指名されたファンが感極まって涙を流し、永野さんが励ますひと幕もありました」(イベントの参加者)
フォトブックのテーマは“ありのままの本当の自分”。同書では永野がインタビューに答える形で一連の報道に言及し、《私の中で一貫して「違うのに……」っていう思いがあった》と疑惑を否定。《堂々と生きなきゃって思った》と前向きに語る場面もあった。
「永野さんは本では“みんなに伝えたいことの5%も言えなかった”と嘆いていました。報道に関する話は特に出ませんでしたが、今年から来年にかけて『みんなに喜んでもらえることがたくさんあると思う』と話したり、結婚の可能性について聞かれ、『35才くらいに子供がほしいから、32、33かな』と赤裸々に答えていたことが印象に残りました」(前出・イベントの参加者)
すでに、永野の主演映画『僕の狂ったフェミ彼女』(Netflix)が年内に配信されることは発表されている通り。その次にも永野いわく、ファンに「喜んでもらえること」が控えているという。イベントの最後に永野は、「私は仕事を辞めないからね!」と力強く活動継続を宣言。新境地での活躍にますます注目が集まりそうだ。
※女性セブン2026年7月23日号