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「夏の掛け布団」の正解見つけた!冷えすぎない無印のひんやり綿100%布団【本日のお気に入り】

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今年も最低気温が25度を下回らない熱帯夜が観測され、寝苦しい日が多いですよね。そこで見直したのが夏の寝具。肌触りのいい天然素材で、ひんやり感もほしい…そんな理想的な寝具を『無印良品』で発見!実際に1カ月ほど使ってみて実感した、ここがイイ!ポイントをご紹介します。

ほどよい厚さがちょうどいい!綿100%なのに“ひんやり感”も

昨今の夏は、就寝中もエアコンを稼働させていないと暑くて寝苦しい…。そうすると、タオルケットでは寒くて朝方に目が覚めてしまいます。かといって厚手の布団では暑い…。

夏用のちょうどいい布団はどこ〜!? と探して見つけたのが、『無印良品』の「ひんやり綿 薄掛ふとん」です。

生地表面の毛羽立ちを抑えてなめらかにしたことで、体の熱を素早く逃すそう。これにより、綿100%で接触冷感を実現。
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いちばんの特徴は、綿という天然素材でありながら、触れた瞬間に心地よい冷感が感じられるところ。

接触冷感素材の寝具は化学繊維が使われていることが多いのですが、無印のは綿100%。

綿素材で冷感が得られる秘密は、生地表面の毛羽立ちを抑え、繊維の表面をなめらかにしたことだそう。これにより肌との密着度が高まり、熱を素早く逃してくれるので“ひんやり感”が得られるのだとか。

とくにお風呂上がりは身体がポカポカしているためか、布団をかけた時に“ひやっ”と感じられるのが心地いいんです。

乾燥肌の筆者は、化学繊維の寝具だと肌がムズムズすることもありますが、これは綿100%なので安心して使えました。

他社のものと比べると“ひんやり感”は弱めだそうですが、エアコンをつけた環境では冷えすぎ防止のため、筆者はこれぐらいがちょうどいいなと感じました。

「ひんやり綿 薄掛ふとん」(Sサイズ)のボリューム感。片手で楽に扱えるくらいの重さで、洗濯もしやすい!
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「ひんやり綿 薄掛ふとん」(Sサイズ/5990円・税込)は、片手でも楽に持てるくらいの重さ&ボリューム感。

1cmほどの厚さがあり、中にはポリエステルが詰められています。

中にポリエステルが詰められている掛け布団の厚さは1cmほど。使っていると、ちょうどいい厚さだと実感します。
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このほどよい厚みが本当に絶妙なんです!

エアコンをつけっぱなしにしていてもタオルケットより冷えを感じにくく、朝方寒くて目が覚めてしまうことが本当になくなりました。

同シリーズの「ひんやり綿 敷パッド」(Sサイズ/2990円・税込)。マットレスの四隅にゴムバンドをかける仕様で、着脱しやすい。
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なお、掛け布団と合わせて、同シリーズの「ひんやり綿 敷パッド」(Sサイズ/2990円・税込)も購入。上下を同じシリーズで揃えたことで、快適な寝心地が叶っています。

吸湿性の高い綿素材なので蒸れにくく、なにより肌触りが良くてうれしい!

『無印良品』の「ひんやり綿 敷パッド」と「ひんやり綿 薄掛ふとん」をベッドにセット。
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接触冷感の寝具って、冷涼感のあるブルーなど“いかにも”なカラーが多い気がしませんか?

『無印良品』のひんやり綿シリーズは、購入したグレーや寝室が明るく感じられるアイボリーなどが揃い、“いかにもじゃない”カラー展開も魅力的です。

ベッドフレームも『無印良品』のものを使用。「ひんやり綿 薄掛ふとん」を広げると、両サイドに10cmほど垂れるくらいのサイズ感。
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一般的な掛け布団よりも厚さがないので、寝返りをうっても重さが気になることはありません。

寝相が悪い筆者でも、暑さで掛け布団を蹴飛ばしてしまうことがほとんどなくなり、朝まで快適に眠れています。今年、夏風邪を引いていないのは寝具のおかげかも!?

タオルケットよりも安心感がある
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重くないけれど、タオルケットよりも安心感のある感じ。

真夏はもちろん、エアコンはつけるほどでもない夜や、暑さがのこる初秋といった“間の季節”も活躍してくれそう!

「タオルケットでは心もとない…」「夏用の掛け布団選びに悩んでいる…」という人は、一度チェックしてみる価値のある一枚だと思います。

文/暮らし班・モグ

自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。