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【『VIVANT』で共演】竜星涼が所属事務所と契約終了、二宮和也の個人事務所が受け入れへ 二宮は来年公開の映画でプロデュースに挑戦、竜星は重要な役で出演か

二宮和也の個人事務所が竜星涼を受け入れへ
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 壮大なスケールと敵味方が次々に入れ替わるストーリーで、前作同様に高視聴率を誇る大ヒットドラマ。そんな作品の現場で育まれた役者同士の絆は、あの国民的アイドルと気鋭俳優を急速に結びつけたという。

一朝一夕ではない絆の深さ

《この度、16年間お世話になった所属事務所を退所することとなりました》

 8月31日に自身のインスタグラムを通じて、長年所属した芸能事務所からの退所を発表したのは、人気俳優の竜星涼(33才)。現在放送中の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)では警視庁公安部の新庄浩太郎役を好演し、モデルとしてパリ・コレクションのランウェイを歩いた経験も持つ多才な実力派である。

 竜星自身が《たくさん悩み、考えた末に》と前置きした上で《もう一度、自分自身と向き合い、挑戦していくことを決めました》と明かしたように、退所は次のステージへ向かうための第一歩。大きな決断の背景には、彼が敬愛してやまない芸能界の“大物”の存在があったという。

「前所属事務所との契約は8月末で終了し、同社のホームページから竜星さんの名前や写真は削除されました。一方で、彼のインスタグラムには新たに問い合わせフォームが設けられていますが、あくまでも仮の窓口。すでに別の事務所が彼をサポートするための準備を着々と進めているそうです」(テレビ局関係者)

183cmの高身長で、モデルとしても活躍
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 再出発の後ろ盾となった大物──その人物こそが『VIVANT』で竜星と共演する元嵐の二宮和也(43才)だ。

「竜星さんは退所を報告する文書で、《今後については、また改めて報告させてください》と書くに留めましたが、早ければ10月にも二宮さんの個人事務所『オフィスにの』に所属、あるいは業務提携することが決まっているそうです。『VIVANT』の撮影現場でも以前から膝を突き合わせて話し込む姿が度々目撃され、一朝一夕ではない絆の深さをうかがわせていました」(前出・テレビ局関係者)

 二宮は2023年10月に旧ジャニーズ事務所を退所し、個人事務所を設立。今年5月末をもって嵐が活動を終了した後も、幅広い分野での活躍を続けている。独立後も孤軍奮闘し、芸能界で揺るがない地位を築いた二宮に竜星は絶大な信頼を寄せているという。

「竜星さんのバイブルは、矢沢永吉さんの著書『成りあがり』。高2のときに、矢沢さんのサクセスストーリーを読んで感銘を受けたことが芸能界を志したきっかけとなったことは、インタビューなどでも本人が度々語っていることです。

 レコード会社から独立し、自ら道を切り開いた矢沢さんの生き様に憧れていた竜星さんは、いつしか自分の力で何かを成し遂げたいという気持ちを強く持つようになったのでしょう。相談を受けた二宮さんも熟考の末、彼の決断を応援することに決めたといいます」(芸能関係者)

 16才のときに東京・原宿で美容院に行く途中でスカウトされた竜星は、2010年にドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系)で俳優デビュー。2012年に公開された『ライアーゲーム —再生—』で映画初出演を果たし、翌年2月から放送されたスーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』(テレビ朝日系)のキョウリュウレッド役で脚光を浴びた。

「183cmの長身を生かしてモデルとしても活躍し、2016年と2017年に2年連続でパリコレに出演しました。言葉も通じない異国の地で、単身で世界の舞台に挑んだ経験は大きな刺激となり、俳優としても表現の幅をもっと広げたいという意欲に火が付いたそうです。2018年には、念願だった『劇団☆新感線』の舞台への出演を果たし、ようやく役者としての手応えや評価を実感できたといいます」(前出・芸能関係者)

 次々に新境地に挑む竜星が助言を求めた相手が二宮だった。現在、「オフィスにの」に所属するのは二宮のみ。会社の代表はファイナンシャルプランナーのA氏が務めている。

「A氏は主に経理と総務の担当で、仕事のメールのチェックやマネジメントは二宮さん自身が行っています。ホームページの制作を二宮さんの実姉が手がけるなど家族経営的な色合いが濃い会社で、軌道に乗り次第、二宮さんが社長に就任する可能性もあるそうです。今後は事業を拡大し、ほかの俳優や歌手をマネジメントする計画があるといい、竜星さんのサポートはその第1弾ということなのかもしれません」(前出・芸能関係者)

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