《美桜ちゃん、同い年なんですけど》平野紫耀のほっこりコメントも!King & Princeから氷川きよし、郷ひろみまで「紅白歌合戦」を厳選レア写真で振り返る
第76回NHK紅白歌合戦が2025年12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。平均世帯視聴率は35・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、ワースト2位だった前回から2.5ポイントアップ。2022年以来、3年ぶりに35%を突破した。
NHK放送100周年という節目で改めて脚光を浴びた紅白。編集部厳選の5組のパフォーマンスと豪華な司会陣を写真で振り返る。
郷ひろみ ラスト紅白を飾る“億千万”

通算38回目の出演で、70才の節目に紅白からの卒業を発表した郷ひろみ。ラスト紅白で「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」のパフォーマンスを披露した。間奏部では会場を走り回り、出演者たちとハイタッチ。“億千万”で観客とのコール&レスポンス。演奏が止まり「ありがとう、紅白最高!」と叫んだ。
パフォーマンスを終えると、「こんなに最高の『2億4千万の瞳』はなかなかないです。本当にどうもありがとう」と目に涙を浮かべながら語った。
Number_i 2年連続出場!平野が尊敬している相手とは?

2024年に続き2年連続の出場となったNumber_iは「GOD_i」を披露した。黒い衣装で登場した3人は、洗練されたダンスと共にクールに歌い上げた。
歌唱前のインタビューでは紅白初司会の今田美桜について、共演経験のある平野紫耀は「美桜ちゃん、同い年なんですけど、こんなに落ち着いてるんだなと思って。本当に尊敬しています」と答えていた。
King & Prince ミッキー&ミニーと共演!

6回目の出場で3年ぶり、2人体制になってから初出場となるKing & Prince。ミッキーマウスの新たなテーマソング「What We Got ~奇跡はきみと~」を披露した。永瀬廉は「久々に紅白でのステージ、とても嬉しく思います。ベストフレンドのミッキーとミニーと一緒に、皆さんが笑顔になれるパフォーマンスを届けられたらなと思います」と語り、ミッキーマウスとミニーマウスも一緒にスペシャルステージを展開した。
福山雅治×B’z稲葉浩志 奇跡の初コラボ!

福山雅治が作曲・編曲とプロデュース、B’zの稲葉浩志が作詞を担当した「木星 feat.稲葉浩志」をスタジオからテレビ初披露した。福山からの歌い出しから始まり、稲葉が続く。ミュージック界のトップ2人が織りなす、奇跡のハーモニーが実現。最後は2人で握手を交わした。
2人は、2020年に福山のデビュー30周年のYouTube対談企画を行うなど、親交を深めていた。稲葉はB’zとして特別企画で出場した昨年に続き、2年連続の出場になった。
氷川きよし 美空ひばりの「愛燦燦」を熱唱

氷川きよしは放送100年特別企画として、美空ひばりさんの「愛燦燦」を歌唱した。ひばりさんは紅白に18回出場し、司会も務めた“紅白の申し子”。氷川は、ひばりさんに憧れて歌手を志した。白の衣装に身を包んで、ひばりさんの過去の映像をバックに熱唱。歌唱後にInstagramを更新し、「放送100年という記念すべき年の紅白歌合戦で美空ひばりさんの愛燦燦は光栄でした。大きなプレッシャーもありましたが精一杯歌わせていただきました」と綴った。
綾瀬はるか “リベンジ”司会でまたハプニング

6年振り4回目の司会を務めた綾瀬はるか。前回の2019年では、ノーミスを予告しながら冒頭でいきなり噛んで話題となっていた。リベンジの期待が掛かった今年は、番組序盤の審査員紹介で噛んでしまった。俳優の仲野太賀を呼ぶ際、綾瀬は「仲野タイゴさん…太賀さん」と噛んでしまったが、仲野は終始笑顔で対応し和やかな雰囲気が会場には包まれた。
仲野は1月4日スタートの大河ドラマ「豊臣兄弟!」で主演、豊臣秀長役を演じる。「本当に贅沢で、この皆さんの音楽のパワーを全身で感じたいと思っています」と語った。
ほかには有吉弘行、今田美桜、鈴木菜穂子アナウンサーが司会を務めた。
写真/平野哲郎、NHK提供
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