「日常にも贈り物にも彩りを添える」チョコレートメーカー『グランプラス』の「濃厚さと軽やかさを宿した“焼きチョコ”」と「贅沢な素材を詰め込んだ“ギフトボックス”」

100年以上の歴史を持つベルギーのピュラトス社のクーベルチュール[フランス語で「覆う」という意味。チョコレートの場合、加工用のなめらかなチョコレートを指す]を使用するチョコレートメーカー「グランプラス」。そんな“ベルギー生まれ日本育ち”のチョコレートに“焼きチョコ”が加わった。
「『ロティショコラ』はベルギーチョコレートとアーモンドプードルをベースに、外はサックリ、中はしっとりと焼き上げたサクホロ食感が特徴。季節を問わず、溶けにくい工夫も施しています」(取締役営業本部長の安留成行さん・以下同)

テイストは3種類。ダークはカカオのほろ苦さを閉じ込めて焼き上げ、ビター感にこだわった。ミルクは濃厚なベルジャンミルクチョコレートにカリッとした食感のカカオニブを合わせて、味わい深さを引き立てている。ホワイトはクリームチーズを加えたまろやかな甘さに、甘酸っぱいいちごキャンディーを忍ばせた。まるでストロベリーチーズケーキのような味わいだ。

「一般的な焼き菓子は小麦粉を使う場合が多いのですが、同商品は不使用。さらにチョコレートを70%程度使用しているため、軽やかにほどける食感となめらかな口どけ。その両方を味わえます」
柄はダークが水紋、ミルクが幾何学、ホワイトが小枝を模したイメージ。開封時には香りがふわりと広がり、心が弾む。端正に仕立てられた一枚は職人やショコラティエによるセミハンドメイド。混合や模様の成形、仕上げは手作業で行っている。

缶は保存にも配慮されている密閉性の高い身蓋仕様で、重厚感も漂わせる。
そして、ラグジュアリーな存在感を放つ3段のギフトボックスも取り揃える。

上段には、北海道産生クリームを使ったトリュフ、国産の和栗や紅玉りんごを合わせた一粒など、日本各地の素材との調和が際立つ。中段には、ローストしたクルミ科のペカン(ピーカン)ナッツを、キャラメルや抹茶で包んだペカンナッツショコラ。下段には、愛媛県の星光農園の伊予柑や柚子、檸檬を使った和素材ピールチョコが並ぶ。

賞味期限はいずれも90日。防腐剤や防カビ剤などは一切使用していない。また、同社はピュラトス社独自のサステナブルプログラム「カカオ・トレース」に参加している。
濃厚さと軽やかさを宿した焼きチョコと、贅沢な素材を詰め込んだギフトボックス。日常にも贈り物にも彩りを添えてくれそうだ。
【商品DATA】
『ロティショコラ』12個入り2970円。缶サイズ/幅113×奥行88×高さ35mm。
『グランプラスセレクションギフト ザ クラシック 3段』1万9440円。箱サイズ/幅242×奥行170×高さ105mm。
東京・浜松町の直営店「グランプラス浜離宮」やオンラインショップで購入可。バレンタインシーズンには、全国42か所のデパートの催事に出店。
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取材・文/藤岡加奈子
※女性セブン2026年1月22日号