エンタメ

ミセス大森元貴、レコード大賞打ち上げのスピーチで「これから帰って歌を書きます」 冠番組は春からレギュラー化へ、ワーカホリックな気質を不安視する声も

3年連続、日本レコード大賞を受賞したMrs. GREEN APPLE
写真5枚

「これから帰って歌を書きます」──ストイックすぎる発言でその場にいた人たちをどよめかせたのは、年の瀬に3年連続で日本レコード大賞を受賞したMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)のボーカル、大森元貴(29才)だ。

「レコ大終了後、関係者がそのまま会場に残って行われた打ち上げでのことでした。審査委員長や司会を務めた安住紳一郎アナウンサーらと共にスピーチをしたのが大森さんでした。自分が置かれている環境への感謝などを述べた後、すでに夜10時半を回っていたにもかかわらず、帰宅後も“仕事”をすると宣言して挨拶を締めくくったのです」(芸能関係者)

 レコ大の翌日には『NHK紅白歌合戦』に出場してグループ初となる大トリを務めたミセス。今年4月には嵐以来史上2組目となる国立競技場4DAYSライブを開催することが決定しており、年が明けても勢いは衰えない。

昨年、大活躍したMrs. GREEN APPLE・大森元貴
写真5枚

「バンド活動はもちろん、最近は大森さんの連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)への出演を筆頭に、メンバーの俳優としての躍進も目立ちます。さらにこれまで2回特番が放送され好評を博したミセス初の冠バラエティー番組『テレビ×ミセス』(TBS系)が今春からレギュラー化するといいます。昨年以上に多忙な毎日を送ることになるでしょう」(テレビ局関係者)

 一方で、大森の大車輪の働きには不安の声も上がっているという。

「歌番組への出演が続いた昨年末、大森さんの表情には時折疲れが見え隠れしていました。喉の調子も万全ではなかったのか、首元に鍼治療をしながら乗り切ったそうです。せめて自宅では体を休めているのかと思いきや、まさかの歌づくり……。責任感が強く“ワーカホリック”な気質であることはファンや関係者の間では周知の事実ですが、あまりにも自分に厳しいのではないかと心配になってしまいます」(前出・芸能関係者)

 1月2日には自身のXに《休み方わからなすぎ》と投稿した大森。くれぐれも健康第一で、この先の音楽界を牽引してほしい。

女性セブン2026122日号

関連キーワード