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「花の82年組」で輝いた歌手で俳優の早見優さんは2026年の年女。
「午年は12年に1回ですが、私は60年に1度の丙午です。若い頃は“女性の丙午は気の毒だ”“気が強すぎる”などとネガティブなことを散々言われましたが、いまは気になりません。むしろ特別な年に産んでもらったことを母に感謝して、60年に1度の特別な年を楽しみたいです」
かつてのアイドルは還暦を迎えても、まだまだ歌いたいと意気込む。
「人生100年時代の60%まで来ましたが、いろんなことを経験したおかげで落ち込んでも悩むことなく心をハッピーに保てます。今年はストレスをためず大好きな歌に向き合い、毎夏恒例の『夏色のナンシー祭り2026』などのライブを通じて、応援してくれるファンのかたに元気を届けて寄り添いたいです」
ステージに立つため体力づくりも欠かさない。

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「年々体力が衰えているので、大好きなスクワットで下半身をしっかり鍛えたい。舞台で歌ったり踊ったりするときに息切れしないよう筋トレや軽い有酸素運動もがんばるつもりです」
海外旅行や食べ歩きにも興味があるが、いちばん大事なのはファンの存在。「これから」に目を向けつつ、「これまで」を大切にしたいと語る。
「午年生まれは働き者が多く、忙しいのが好きみたい。ただ今年は何かで一気にステップアップするよりも、いままで培ってきたものを大切にしていきたい。
ファンのかたがたも、最近は親子で来てくださるかたもいるし、20代の若いかたもいます。これまで歩んできた道を振り返りながら、今年もファンに寄り添って一生懸命活動していきたいですね」
※女性セブン2026年1月22日号