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2月17日(火)の金環日食が運命のターニングポイントに⁉毎週月曜更新!!西洋占星術師・逢坂杏の12星座占い【2026年2月16~22日】

天秤座(9月23日~10月23日)

 

【全体運】
2月17日(火)の金環日食を境に、学び直しや仕事への再挑戦への意欲が高まります。そうした決意に対して横やりが入っても「私ががまんすれば丸く収まる」と思わず、意思を通して。自分をすり減らさずに生きられる方法を考えて実行することが運気アップの鍵になります。
【健康運】
気を使い過ぎて疲れそう。特にのぼせや偏頭痛、足元のふらつきに気をつけて。ゆっくりとした動きを意識しましょう。週末は冷えが不調を助長するので、足首とお腹を温めること。塩を入れたお風呂に入るのもおすすめ。ラッキーフードはナッツとドライフルーツ入りケーキ。
【金運】
これまで「家族のため」とがまんしてきた人は、自分が自由に使えるお金がどれだけあるか具体的に把握しましょう。自分の夢や楽しみのための予算を確保することが今後の運気を上げていきます。逆に、あまり通っていないスポーツジムなどはこの機会に退会を。
【対人運】
がまんが必要だった人間関係は整理してしまいましょう。「察して動く」「波風を立てないように動く」といったつきあい方を、無理してする必要はありません。自分で自分を大切にすることで、周囲もあなたを尊重し、無理のないつきあい方ができるようになります。図書館やブックカフェなど、本に囲まれた空間が癒しを与えてくれそう。

 

蠍座(10月24日~11月22日)

【全体運】
金環日食が起こる2月17日(火)、家族との関係性や家庭環境がガラリと変わるかもしれません。特にワンオペで家を支えてきた人ほど、いままでのやり方では家が回らなくなるような出来事が起こるかも。しかしこれは、もっと楽な形へ、暮らし方を変えるチャンス。古いやり方にこだわらず、家族に家事や介護を分担してもらうなど、いまの自分に合ったやり方を模索してきましょう。老朽化した自宅のリフォームや実家の片づけをするのも吉。
【健康運】
イライラを溜めないことが何よりの養生になります。のぼせや動悸を感じたら、換気をして外の空気を吸うか、静かな場所で目を閉じてみて。転倒やぎっくり腰、ねん挫、火傷といった予期せぬアクシデントにも注意が必要です。週末以降は冷えにも注意。ラッキーフードは水菜のサラダ。
【金運】
2月17日(火)前後は想定外の事態で貯蓄を切り崩すような出来事が起こるかも。ひとりで抱え込まず家族と問題を共有すること。この機に家計の見直しをするのも吉。週末には混乱もおさまるはずです。同級生や幼馴染みが金運を運んでくれそう。
【対人運】
「親の介護をしないといけないのに、夫が理解も協力もしてくれない」「家の都合で休まないといけないのに、職場で責められる」といった、板挟みに悩まされそう。双方にいい顔をしようとせず「いまの私は両方の期待に応えられない」と正直に伝えましょう。ひとりで抱える必要はありません。2月19日(木)以降、少し楽になるはずです。疲れたときは、自分のことを誰も知らない環境で過ごすと吉。

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