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《ミドル&シニア必読!》たびたび変わる制度や情報。だからこそ知っておくべき『人生がもっと豊かになるシン常識』をたっぷり100集めました

『ミドル&シニア世代、知っている人だけ得をする 人生がもっと豊かになるシン常識100』小学館

『ミドル&シニア世代、知っている人だけ得をする 人生がもっと豊かになるシン常識100』小学館

 

実は悩んでいる人が多いと言われる「バネ指」など、手指の不調に関する情報も。そのほか、丸まりがちな姿勢の改善方法も
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女性週刊誌部数NO.1*を更新し続け、27年連続で独走する『女性セブン』が新たにお届けするムック『ミドル&シニア世代、知っている人だけ得をする 人生がもっと豊かになるシン常識100』が新発売。

たびたび変わる制度や情報を、この一冊でアップデート。これまで培った知恵に加え、いまの時代ならではの食と健康、介護、住まいの“新”にして“真”のシン常識を知ることで、暮らしはもっと安心で快適なものになります。

人生100年時代、これからの生活に備えて知っているだけで毎日の生活が充実する、ワザとヒントをまとめました。

しかも、「文字が大きい」「写真やイラストが豊富」「難しい専門知識をわかりやすく解説」の三拍子そろった作りで、読みやすさも抜群です!

*…ABC考査部数1998下期~2025年上期による

気になる中高年ならではの不調と解消法をご紹介

目や耳、手指の不調のほか、便秘や夜間頻尿、認知症など、50才を過ぎたあたりから感じ始める体の不調や病気について、解消法と治療法を解説。

なんとなく感じていた不調の原因がわかるほか、何科の病院にかかればいいのかわからなかったという人にもズバリ。

今すぐ役立つ、この世代特有の体の変化に特化した情報が網羅されています。

最新医学と科学で解き明かされた「長生きルール」を専門家がわかりやすく解説

「へぇ、そうなんだ!」と、思わず声がもれそうな、長生きに関する情報が
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例えば、歩くことは本当に体に良いのか、さらにはスピードやどれくらい歩けば良いのかなど、知りたかった疑問に“快答”。

生活習慣のほか健康長寿につながる食べ物など、今日から生活に取り入れれば、数年後にはきっと差がつく長生きルールが満載です。

毎日の昼食で腸活できる便秘解消弁当2週間レシピも

毎日のお弁当で“快腸”を手に入れる企画はレシピが充実
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2週間で腸を整えるお弁当企画では、快腸レシピをご紹介。

毎日、すべてをいちから作らなくていいように、作り置きの副菜を用意して“ほぼ詰めるだけ”の、手間なしワザを盛り込みました。

このほか、いつもの料理で減塩するアイディアや高血圧対策スープのレシピもラインアップしています。

「何にいくら必要?」から「どう増やすの?」まで“本当に必要な老後資金”について詳報

おひとりさま女性が本当に“必要な老後資金”の明細も
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男性に比べて長生きする可能性が高い女性が、おひとりさまになることを見据えて、いったいいくらの老後資金が必要なのかを解説。

何才までにどれくらい貯めておくべきか、生活費としてどれくらい用意しておくべきかも、図解で一目瞭然です。

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女性セブンムック 

ミドル&シニア世代、知っている人だけ得をする

人生がもっと豊かになるシン常識100

「女性セブン」編集部・編

定価1320円(税込)

2026年2月26日発売

小学館

https://www.shogakukan.co.jp/books/09802321

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〈主な内容〉

■第1章「健康寿命」を延ばす体の作り方
・聴力の衰えは40代から始まっている
「聞こえ」への対応が認知機能を左右する

・骨粗しょう症による意外な影響も!
骨密度の低下 骨やせが しわ、たるみを招く!

・加齢による手指の不調は“使いすぎ”にあらず
エストロゲンの減少が原因だった!?

 

■第2章 手間いらずの不調を整えるレシピ

・食の専門家が伝授
いつもの料理をおいしく減塩するアイデア23

・血圧を下げる1週間スープジャー弁当レシピ

・食物繊維、 発酵食品、 オリゴ糖で整える「便秘解消2週間弁当」

■第3章 老いを遠ざける生活習慣と症状改善

・いますぐ始めて差がつく 最新医学と科学が証明「長生きルール」25

・放っておいてはいけない「夜間頻尿」本当に怖い早死にリスク

・最新研究で判明!認知症の45%は予防できる

■第4章 後悔しない理想の終活
・高齢者の事故死の8割は室内で発生している
家の中の危険地帯はここ!

・現役介護福祉士が教える 高齢者施設の選び方

・“長生きリスク”に負けないために準備するべきお金は‥‥
夫の死後「本当に必要な老後資金」

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どうせなら、「年を取るのも、そんなに悪いもんじゃないな」──そう感じられる年齢の重ね方をしたいからこそ、本著をこれからの人生の相棒として、お手元に置いていただけたら幸いです。