料理・レシピ

《低カロリーで腸活にぴったり》「パッタイ」や「フォー」など人気エスニックも!腸スッキリはるさめレシピ6品

「はるさめ豆乳スープ」
みそが隠し味!「はるさめ豆乳スープ」
写真9枚

低カロリーで満足感が得られるはるさめ。善玉菌のエサになって、腸の健康維持をしてくれて、実はダイエットだけでなく腸活でも大活躍!「はるさめは善玉菌のエサとして活躍する。消化がよく、胃腸にもやさしい食材です」と話すのは、料理研究家の牛尾理恵さん。朝昼晩のスープや麺、おかずに取り入れて、腸スッキリを目指して。

はるさめここがスゴイ!

胃腸にやさしい。腸活のためには食物繊維の多い緑豆はるさめの使用がおすすめ。白米やパスタに比べると、カロリー・糖質が低い。

【原材料】緑豆、じゃがいも、さつまいもなどのデンプン

【主要成分】デンプン(糖質)

【カロリー】低い(ゆで約76kcal/100g)

※日本食品標準成分表より

はるさめの下処理

「はるさめの食物繊維はごく少量のため、腸活力アップには、発酵調味料や発酵食品、食物繊維の多い食材を組み合わせて」(牛尾さん)

【1】熱湯で戻す

バットにはるさめを入れ、熱湯を加えて戻す。戻し時間が足りないと消化不良を起こしやすいので、表示時間通りに。ゆでる方法もあるが、熱湯で戻すほうが手軽。

はるさめを熱湯でもどしている
熱湯で表示時間通りにもどす
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【2】水洗いをする

戻したあと、 水洗いすることでべたつき防止に。乾物のまま汁物に入れると水分を吸って固まりやすくなるので、戻して水で締めてから使用を。

はるさめを水洗いしている
べたつきを防止するために水洗いする
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※レシピに記載しているはるさめの分量は、下処理前の重さ。はるさめは緑豆はるさめを使用

「はるさめ豆乳スープ」のレシピ

みそを加えて腸活力アップ!

《作り方》(2人分)

【1】鍋で鶏ひき肉50gを炒め、水1カップ、鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1/2を加えて煮立たせる。

【2】はるさめ30gは下処理して入れ、無調整豆乳1カップを加えて温め、みそ小さじ2、塩小さじ1/4、こしょう少量で味付けする。

【3】器に盛り、小口切りにした青ねぎ適量、白すりごま小さじ1を加え、ラー油少量を回しかける。

「はるさめのパッタイ」のレシピ

大豆製品とにんにくプラスで善玉菌を増やす。

「はるさめのパッタイ」
「はるさめのパッタイ」
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《作り方》(2人分)

【1】フライパンにサラダ油大さじ1、みじん切りにしたにんにく1片分を中火で熱し、豚ひき肉100g、ひと口大に切った厚揚げ80g、乾燥桜えび5gを順に加えて炒め合わせる。

【2】火が通ったらもやし150g、ざく切りにしたにら50g、はるさめ100gを下処理して順に入れて炒め合わせ、ナンプラー・オイスターソース各大さじ1、しょうゆ小さじ1/2、砂糖小さじ1、塩ふたつまみ、こしょう少量で味付けする。

「はるさめの海鮮フォー」のレシピ

発酵調味料のナンプラーで腸活力アップ!

「はるさめの海鮮フォー」
「はるさめの海鮮フォー」
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《作り方》(2人分)

【1】熱湯でシーフードミックス150gをゆがき、水気を切る。

【2】鍋に水4カップ、鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1を入れて煮立たせ、はるさめ100gを下処理して入れ、【1】を加え、ナンプラー大さじ2、塩ふたつまみ、こしょう少量で味付けする。

【3】器に盛り、白髪ねぎ20g、ざく切りにしたパクチー20gをのせ、くし形に切ったレモン1切れずつを添える。

「はるさめのにら玉」のレシピ

ごま油+にらの潤滑作用は便秘対策に◎

「はるさめのにら玉」
「はるさめのにら玉」
写真9枚

《作り方》(2人分)

【1】フライパンにごま油小さじ2を熱し、溶いた卵2個を入れて半熟状になるまで火を通して取り出しておく。

【2】【1】のフライパンで豚小間切れ肉100gを炒める。火が通ったらはるさめ50gを下処理して入れ、ざく切りにしたにら50g、【1】の卵を順に加えながら炒め、オイスターソース・しょうゆ・みりん各小さじ2、塩ひとつまみ、こしょう少量で味付けする。

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