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「もらって困った手土産」は?1752人へのアンケートで分かった、ありがたくも途方に暮れたものとは…

手作りの品など、衛生面に一抹の不安があるもの

どうしても、手作りに抵抗があるという人も(写真/PIXTA)
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「隣人から手作りのお惣菜をいただきましたが、夫婦ともに潔癖なので手をつけることができず申し訳なかったです」(女性27歳)

「体調不良の友人から手作りハンバーグを貰ったが、食べられなかった」(女性56歳)

「義母がくれた手作りのゼリー。正直、実家へ行った時に衛生面での汚さにドン引き。いつのか分からない手作りは怖く食べられず。捨てるにも旦那は怒るし、息子にはだけは食べさせませんでした」(女性45歳)

「海外のお菓子を貰ったのですが、封が開いていて食べるのに躊躇しました」(女性56歳)

「自宅で冷凍して時間が経っているお魚をいただいたとき。冷凍庫の臭いがついていたのと、冷凍焼けしていたので調理するのに抵抗があった」(女性56歳)

「お隣さんから半分に切ったスイカをもらったのですが、ネコが行き交う玄関先でカットしてもらったので衛生面が心配で捨ててしまいました」(女性55歳)

「手作りのキムチ。タッパーがきちんと閉まってなくて、ビニールを通過して汁がバッグ全体にこぼれましたーーー!ブランドバッグがダメになりました」(女性54歳)

手作りのものは気持ちがこもっている一方で、衛生面が気になるという声が聞かれました。衛生観念は人によって異なるので、どうしても食べられなかった…というのも仕方がないかもしれません。

また、パッキングが甘くて、汁漏れという惨事に見舞われた方もいました。手作りの場合は、お店のようなしっかりした梱包でないことも多いので、持ち運びにも注意が必要かもしれません。

香りものは敬遠されがちかも…

“香り系”は好みがはっきり分かれてしまうよう(写真/PIXTA)
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「外国の匂いのきつい石鹸をいただいた時は困りました…」(女性38歳)

「友人から手作りのアロマキャンドルをいただきましたが、香りが強く独特で、狭いマンションで使うのを躊躇してしまいました。かといって捨てられず、一人暮らしの限られた収納スペースを圧迫するので正直困りました」(女性53歳)

「アロマオイル(香水として使えるもの)。好みの香りではなかったが、その後その方に会うときに付けた方が良いのか悩んだ。でも好みでなかったため付けず、その話題にも触れないようにした。もらったときはありがとう~と喜んで見せたが、その後も何回かいただいて困った」(女性52歳)

「会社の同僚から甘い香りの入浴剤をもらったが、自分も家族も甘い香りが好きではないので困った。香りものをプレゼントする時は、好みを熟知した間柄じゃないと難しいなと思います」(女性34歳)

「同じフロアに85歳のお婆ちゃんが居て、何かと面倒を見ていたら、誰かから貰った羊羹とか(期限切れ)、お友達から貰った温泉卵とか持ってきてくれるのですが…その方、凄くヘビースモーカーで、全てにタバコの臭いがついていました。とてもじゃないけど…食べられないです。ゴメンなさいして捨てています。でも私はお返しをしなくてはならなくて…損している感じがします」(女性45歳)

石鹸や香水、アロマといった香りのあるアイテムは、好みが大きく分かれるジャンル。香りに敏感な人もいるので、相手の好みを把握した上でセレクトするのが無難かもしれませんね。また、いただきものがタバコの臭いや部屋の臭いに染まっていた…というケースも聞かれました。

もらったものが傷んでいた・賞味期限が切れていた

せっかくいただいても、傷んでいるとちょっと残念…(写真/PIXTA)
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「近所の方から、食べきれないからと賞味期限が切れた生ものをいただいて、困ったことがありました」(女性41歳)

「ベトナムの方が、実家の手作り干しバナナを里帰り後に持ってきてくれたのですが、飛行機に乗ってたし傷んでる感じで、こっそり捨てました。罪悪感がすごかった」(女性53歳)

「古古古古古米をいただきましたが、虫もいたので申し訳ないのですが雀にあげました。近所のおばあちゃんにいただいたのですが臭いし困りました」(女性62歳)

「同僚からカボチャをもらったら、中にいっぱい虫が入ってて食べられなかった」(女性50歳)

「いただいた果物がほとんど傷んでいた」(女性34歳)

善意であっても、すでに傷んだ食品や賞味期限切れのものを受け取ると、残念な気持ちになってしまいますよね。相手に感想を求められたりすると、正直に言っていいものかも迷いそうです。

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