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「もらって困った手土産」は?1752人へのアンケートで分かった、ありがたくも途方に暮れたものとは…

アレルギーなどで食べられない、使えない…

時には命にかかわることもあるアレルギー。心配な場合は、相手にアレルギーの有無をうかがうといいかも(写真/PIXTA)
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「長野のりんごをいただきました。ありがたかったけど、アレルギーで食べられなかったです」(女性41歳)

「マンゴーを親戚からいただきましたが、アレルギーがあり困りました」(女性53歳)

「甲殻類アレルギーなので、原材料にエビが入っているとどんな間柄でもテンション下がります」(女性44歳)

「職場の方から靴下をもらいましたが、敏感肌の私には合わず…。でも捨てるのももったいないのでずっと保管してます」(女性35歳)

食べ物の手土産では、アレルギーの有無も重要なポイント。とはいえ、明確に把握しているケースばかりではありませんよね。心配な場合は、野暮だとか考えずに、事前にうかがうのがベストかもしれません。

花や観葉植物は、その後のお世話が大変なんです…

水かえや傷んだ花の処理など、その後のお世話が必要な花(写真/PIXTA)
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「寿退社や、出産祝いでお花を貰った時。花瓶は持ってないし、トイレや窓際、玄関に置き場もないので、大きいコップに入れて食卓テーブルに置いたけれどすごく狭くなった…。アパート暮らしの方へはお花のプレゼントは控えようと思うようになりました」(女性37歳)

「仕事関係の人から、規格外で売り物にならないというビニール鉢の胡蝶蘭を2株いただきました。高さもあり、このままでは自立できません。さあ~大変!家にある鉢に詰め物をして何とか倒れないように整えましたが、我が家には過ぎるプレゼントでした… 」(女性65歳)

「花です。身内からでしたが、花瓶をほとんど処分しました。生花は水替えなど管理の必要があるほか、しおれた花を除いたりしなければならなかったので」(女性55歳)

「近所のおばあちゃんが、庭に植えなさいと野菜の苗をよくもってきます。ある日なんか花の苗を勝手にうちの玄関の土に植えてました」(女性52歳)

「友達から桃の花というか桃の花の枝をもらいましたが、のこぎりでないと切れないため、活けることもできず困りました」(女性62歳)

華やかな手土産の定番である花。しかし、飾るスペースやその後のお世話がネックとなり、もらっても困ると感じる人が少なくありませんでした。そもそも、花器を持っていなくて飾ることができない、という人も。

職場に個包装されていない食べ物は要注意!?

職場ではぜひ個包装のものを…(写真/PIXTA)
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「職場でホールケーキをいただいた際に、切り分けて配るための包丁と紙皿、使い捨てのプラスチックフォークを買いに行かなければならず、手間になるだけだった」(女性46歳)

「小分けになっていない大きな羊羹を会社の上司からもらいました。うまく切れないし、大きすぎて食べるのが難しかったです」(女性31歳)

「職場で個包装されていないおまんじゅうをいただき、その場で食べないといけなかった」(女性42歳)

職場への手土産シーンでは、“配りやすさ”を意識したいところ。個包装でないお菓子や大きなスイーツは、切り分けや取り分けの手間が発生し、かえって負担に…。職場では“個包装”のものでスマートなやり取りが喜ばれるようです。

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