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《過去には大胆なシャワーシーン》三吉彩花の「広範囲タトゥー」に賛否も「一流俳優はビッシリでも仕事は来る」という強い覚悟か

決意を表明した三吉
写真9枚

透き通るような白い肌に、突如として刻まれた文様――。モデルで俳優の三吉彩花(27才)が自身のインスタグラムで公開したその姿は、見る者の目を釘付けにし、瞬く間にネット上を騒然とさせた。緩やかにカーブを描く背中の腰から肩にかけて施された広範囲のタトゥー。それは、彼女が静かに、しかし強く抱いてきた「決意」の象徴だった。

事の発端は、三吉が自身のSNSに投稿した写真だった。そこには、これまでの彼女のイメージを覆すような、芸術的ともいえる大規模なタトゥーが写し出されていた。本人は投稿の中で、これを自らの「決意」であると明かしたが、ファンや関係者の間では大きな波紋が広がっている。

「投稿直後から『美しすぎる』『芸術の域に達している』と絶賛する声が上がる一方で、やはり保守的な層からは『なぜこれほど大きく入れたのか』『日本ではまだ受け入れられないのでは』といった否定的な意見も噴出しました。まさに賛否両論が渦巻く状態です」(芸能関係者)

三吉といえば、その圧倒的なプロポーションを武器に、過去には映画で、大胆なシャワーシーンなど、ヌードをも厭わない体当たりの演技で新境地を切り拓いてきた。それゆえに、今回のタトゥーが今後の活動に及ぼす影響を危惧する声は根強い。

「彼女の魅力の一つは、スクリーンで映えるプロポーションです。役柄によっては『脱げない』ことが制限になり、仕事の幅を狭めてしまうのではないかという懸念が出るのは当然でしょう。タトゥーを入れているというイメージが先行し、清純派の役どころが回ってこない可能性もあります」(前出・芸能関係者)