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《嵐のラストツアー》松本潤、思い出の地・名古屋で見せた万感の表情 ステージで「苦しゅうない」と殿様口調、公演後には伊勢神宮を弾丸訪問

名古屋で万感の表情を見せた松本潤
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 5月の活動終了まで、残された時間が折り返しを過ぎた。3月に始まった嵐のラストツアーは、4月6〜8日の名古屋公演で、全15回のうち8回が終了。その名古屋で、ひときわ万感の表情を見せていたのが松本潤(42才)だ。

 2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じた松本にとって、家康の居城があった名古屋は特別な場所なのだろう。実際、名古屋公演のステージ上では「苦しゅうない」と殿様口調で会場を沸かせていたという。

「名古屋では“殿”として扱われていましたね(笑い)。本人も、ゆかりの地でラストツアーを迎えられたことに感慨があったようでした」(ツアー関係者)

 公演翌々日の4月10日、松本は自身のインスタグラムに名古屋城の写真を投稿。《ありがとう名古屋》というメッセージを添え、ファンの胸を熱くさせた。名古屋城を訪れたのは9日。その前に、松本は極秘で別の場所へも足を延ばしていたという。

2000年の歴史を誇る伊勢神宮(撮影/JMPA)
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「公演翌日、松本さんは昼には東京へ戻る予定だったそうです。ところが、当日になって急きょ予定を変更。朝から向かったのは三重県の伊勢神宮でした。松本さんたっての希望だったそうで、2時間ほど滞在したそうです」(芸能関係者)

 正式には「神宮」とされる伊勢神宮は、天照大御神を祀り、日本に数多ある神社の中心的存在だ。嵐の中では櫻井翔(44才)との結びつきがよく知られている。2019年に雑誌『Casa BRUTUS』の連載100回記念として伊勢神宮を訪れていた。

「櫻井さんは、毎年参拝するほどその魅力にとりつかれているそうです。松本さんは、普段はあまり願掛けなどに頼るタイプではありません。嵐として過ごす最後の日々を前に、ツアーを5人で無事走り切ることへの祈りを込めて、静かに手を合わせに行ったのでしょう」(前出・芸能関係者)

 神秘の力も携えて、嵐はまだまだ旋風を巻き起こす。

※女性セブン2026年5月7・14日号

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