▼スクロールで次の画像

(画像 1 / 16)

吉野杉の特製桶にはたっぷりのお湯がはられ、ぬるくなったら足し湯も。消臭効果のある「宇治茶」か、肌をしっとりさせる「米ぬか」を選んで

吉野杉の特製桶にはたっぷりのお湯がはられ、ぬるくなったら足し湯も。消臭効果のある「宇治茶」か、肌をしっとりさせる「米ぬか」を選んで

(画像 2 / 16)

あをによし新緑の奈良へ

あをによし新緑の奈良へ

(画像 3 / 16)

毎月8日に行われる「薬師縁日の法要」での「転読」は、国宝「薬師三尊像」の前で僧侶たちが600巻の『大般若経』を高らかと掲げダイナミックに上下左右に動かし、読み上げる。経本がパラパラと音を立てて風を吹かせ、参拝者の災いを祓う

毎月8日に行われる「薬師縁日の法要」での「転読」は、国宝「薬師三尊像」の前で僧侶たちが600巻の『大般若経』を高らかと掲げダイナミックに上下左右に動かし、読み上げる。経本がパラパラと音を立てて風を吹かせ、参拝者の災いを祓う

(画像 4 / 16)

平安・室町時代の戦火で焼失した伽藍復興を目指し、薬師寺では1968年から「お写経勧進」が始まった。2023年に完成してなお写経勧進は続いており、境内にある道場で写経を行い納めると永代供養される

平安・室町時代の戦火で焼失した伽藍復興を目指し、薬師寺では1968年から「お写経勧進」が始まった。2023年に完成してなお写経勧進は続いており、境内にある道場で写経を行い納めると永代供養される

(画像 5 / 16)

副住職 大谷徹奘さん。中国からインドへ渡り仏教を伝来、『般若心経』を翻訳した玄奘三蔵の弟子・慈恩大師によって日本にも飛鳥時代に法相宗が伝わった。法相宗大本山である薬師寺には玄奘三蔵の頂骨(頭部の遺骨)が納められている

副住職 大谷徹奘さん。中国からインドへ渡り仏教を伝来、『般若心経』を翻訳した玄奘三蔵の弟子・慈恩大師によって日本にも飛鳥時代に法相宗が伝わった。法相宗大本山である薬師寺には玄奘三蔵の頂骨(頭部の遺骨)が納められている

(画像 6 / 16)

薬師寺の伽藍

薬師寺の伽藍

(画像 7 / 16)

茶の湯

茶の湯

(画像 8 / 16)

茶粥のほか、奈良県産の旬の食材を使ったお総菜がついた「茶粥セット」(1200円)。茶粥は温と冷が選べてこれからの季節にもぴったり

茶粥のほか、奈良県産の旬の食材を使ったお総菜がついた「茶粥セット」(1200円)。茶粥は温と冷が選べてこれからの季節にもぴったり

(画像 9 / 16)

香ばしい香りが食欲をそそり、疲れた体を内側から癒す

香ばしい香りが食欲をそそり、疲れた体を内側から癒す

(画像 10 / 16)

「ほうじ茶羊羹」(セット+300円)はこだわりの番茶の香りに控えめな甘さ

「ほうじ茶羊羹」(セット+300円)はこだわりの番茶の香りに控えめな甘さ

(画像 11 / 16)

「最上級の素材に頼り、吸水、加熱、加糖を施すのみ。素材を穢さぬようなるべく触れずに誂えます」(喜多さん)

「最上級の素材に頼り、吸水、加熱、加糖を施すのみ。素材を穢さぬようなるべく触れずに誂えます」(喜多さん)

(画像 12 / 16)

生菓子:舌の上でほどける食感

生菓子:舌の上でほどける食感

(画像 13 / 16)

干菓子:滋賀県産の大豆を原料としたきな粉の香りが香ばしい

干菓子:滋賀県産の大豆を原料としたきな粉の香りが香ばしい

(画像 14 / 16)

最中:焼きたての皮はサクサク

最中:焼きたての皮はサクサク

(画像 15 / 16)

興福寺の旧境内に位置する登大路ホテル

興福寺の旧境内に位置する登大路ホテル

(画像 16 / 16)

奈良の伝統野菜をふんだんに使ったフレンチに舌鼓

奈良の伝統野菜をふんだんに使ったフレンチに舌鼓