ライフ

《著名人が愛する100年フード》辰巳琢郎、市川門之助らが舌鼓を打つソウルフードが集結!

タレント 柏木由紀(34)/薩摩焼酎(鹿児島県)

『だいやめ ~DAIYAME~』(1408円/900ml)。焼酎4:炭酸水6で割った「だいやめハイボール」はライチのような香りが華やか。
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⚫︎濱田酒造

さつまいもで造る焼酎は炭酸割りでさわやかに

薩摩焼酎とは、鹿児島県内のさつまいもと水を原料とした本格焼酎。鹿児島県出身の柏木由紀は「芋焼酎が大好き。父が毎日焼酎を飲んでいていちばん幸せそうだった」と会見で語った。中でも『だいやめ』の炭酸割りがお気に入り。

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鹿児島県いちき串木野市湊町4-1 
https://shochu.life

柏木由紀さん
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棋士 藤井聡太(23)/高槻うどんギョーザ(大阪府)

肉や卵、にらなどが入り、見た目はお好み焼きだが、味は餃子。餃子のたれやポン酢で食べる。
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⚫︎名人戦で食べた勝負メシ高槻うどんギョーザの会

餃子の具材を細かく刻んだうどんと混ぜ合わせ、お好み焼きのように丸めて焼いた大阪・高槻名物。高槻市で行われた名人戦の昼食で藤井聡太は「高槻うどんギョーザ」を注文。地元ではおなじみの味だが、謎の勝負メシに視聴者がザワつく一幕も。

お取り寄せ可

高槻うどんギョーザギフトセット(9パック入り・4320円)はオンラインショップで購入可能。https://t-udongyouza.ok.st

藤井聡太さん
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和菓子

最後は地元の名産品を使った、ご当地自慢の愛され和スイーツを。締めにどうぞ!

俳優 八嶋智人(55)/吉野本葛(奈良県)

吉野本葛を作り続けて150年以上の老舗の『葛もち』(270円)は、上質でもっちりした弾力が魅力。
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⚫︎プルンと涼やかな夏スイーツ「井上天極堂」

奈良県出身の八嶋智人は『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で「実家の近くの天極堂さんの葛を家でも使っていた」と話す。奈良の夏のスイーツは吉野本葛を使った涼やかな葛もちや水ようかんが定番。

お取り寄せ可

奈良県御所市戸毛107
https://www.kudzu.co.jp

八嶋智人さん
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演歌歌手 三山ひろし(45)/白玉糖(高知県)

一般的な黒砂糖よりも白いことから白玉糖と名付けられた。白玉糖蜜 (大1個1000円)は、芸西村「響屋」のオンラインショップで購入可。
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⚫︎江戸時代から伝わる黒砂糖作り「芸西村伝承館」

かつて芸西村ではさとうきび畑が広がり、白玉糖(黒砂糖)作りが盛んだった。芸西村伝承館では、江戸時代からの伝統製法でいまも白玉糖を製造している。高知出身の三山ひろしがロケで訪れ白玉糖作りを実際に体験。

アイスやトーストにかけてもGood!
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高知県安芸郡芸西村和食甲4537−イ
https://hibikiyasake.official.ec

俳優 辰巳琢郎(67)/あわまんじゅう(福島県)

粟ともち米を混ぜた皮の中には口当たりのよいこしあんがぎっしり。『あわまんじゅう』(1500円/10個入り)。
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⚫︎プチプチ食感が新感覚!「小池菓子舗」

1818年の柳津大火を機に生まれた縁起菓子で、この地に根ざした粟を用い「二度と災難にあわないように」との願いを込めた。会津親善大使を務める辰巳琢郎も舌鼓。「蒸した粟のプチプチが新感覚。古代より愛されてきた粟が現代においしくよみがえりますね」(辰巳)。

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福島県河沼郡柳津町柳津字岩坂町甲206
https://koike-manjyu.com

「日本の食文化の奥深さを感じます」と辰巳琢郎さん
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100年フードは日本の宝

1975 年から始まり、昨年50年の歴史に幕を閉じた『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)。リポーターが全国各地の料理を食べ歩き、その土地の歴史や文化をお茶の間に届けてきた。8代目リポーターを務めた辰巳琢郎は、「日本の食文化への理解を深める原点になった」と当時を振り返る。

「津々浦々、全国の郷土料理を食べて感じたのは、日本には世界に誇る豊かな食文化が驚くほどたくさんあるということ。地元でとれる貴重な食材を何とかして無駄なくおいしく食べようという先人たちの知恵が詰まっていました。それはまさに日本の宝。これからもこの素晴らしい食文化を守り続けていきたいですね」

撮影/玉井幹郎 取材協力/西谷友里加、坂之上真奈 取材・文/岸綾香

※女性セブン2026年6月4日号