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《カレーの聖地・横浜の名店へ》横浜の食材を使った“ハマフェスカレー”でパワーチャージ!

Paty Cafe

パン職人の夫婦が織りなす、カレー愛が詰まったグラタンパン

『彩り野菜のチキンカレーグラパン』(1400円)には、スパイスの利いた『マサラチャイ』(900円)を合わせて。
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パン職人を経て夫婦で開業して今年で20年目。レーズンから10日かけて酵母を作る自慢の自家製パンをくり抜き、玉ねぎの甘みが溶け込む欧風チキンカレーをぎっしり詰め込んだ。横浜産の小松菜などをソテーしてのせ、濃厚なチーズをかけて焼いた贅沢な一品。

Paty Cafe外観
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店主 荒野元樹さん(写真右)「パンにもカレーにもこだわりました!」
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▪️Paty Cafe
住所:横浜市中区元町2-80-22

Trattoria Da KENZO

シェフのイタリア修業時代を思い出す、カレー風味のスペシャリテを

『トルッテリーニ カレー 新玉葱入り』(2800円)はイタリアワインのキャンティとのマリアージュがおすすめ。スパイシーなカレーをフレッシュな酸味が引き締める。
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シェフの西沢健三さんが修業時代にお世話になったイタリアの名店『トラットリア カミッロ』のスペシャリテを、横浜の新玉ねぎを使ってアレンジ。ラビオリの一種である「トルッテリーニ」に、バターソテーしてミンチにした生ハムや鶏肉、パルミジャーノ・レッジャーノを包んだ。濃厚なカレーソースをトロリと絡めて口に運ぶと新感覚のおいしさ。

Trattoria Da KENZO店内
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オーナーシェフ 西沢健三さん(写真左)、ソムリエ 矢野 航さん(写真右)「名ソムリエは24年来の相棒です!」
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▪️Trattoria Da KENZO
住所:横浜市中区相生町5-78 清栄ビル馬車道3F

Anchor Grill Yokohama ザ・ゲートホテル 横浜 by HULIC

横浜産小松菜をたっぷり使った、さっぱり軽やかなサグカレー

『横浜産小松菜のポークサグカレー』(1500円)は10種類以上のスパイスを複雑にブレンド。さらにカシューナッツとココナッツミルクでコクをプラス。
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ホテルの直営レストランで、カレーは朝食やランチの定番メニュー。ハマフェス用に、ほうれん草ではなく、横浜産小松菜を茎ごと使用するサグカレーに挑戦。軽やかな香りとさっぱりした味わいになり、初夏にぴったりの一皿に。

軽やかなサグカレーにはキリリとした『横浜ビール』(各1320円)や『横浜サイダー』(880円)を合わせるのがおすすめ!
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Anchor Grill Yokohama ザ・ゲートホテル横浜 by HULIC
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調理スタッフ 氏原快璃さん「カレーが大好きな私が考案しました」
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▪️Anchor Grill Yokohama ザ・ゲートホテル 横浜 by HULIC
住所:横浜市中区山下町11-3

牛なべ 荒井屋 × 勝烈庵

2日間だけのレアな一皿…ハマっ子が愛する老舗が奇跡のコラボ。幻の「カツカレー」誕生

素材の旨みや甘みがしっかり行き渡り、スパイスがピリッと効いたカレーとしっとりやわらかなカツレツが共演する『老舗コラボカツカレー』(1500円)は絶品。横浜野菜のポテトもホクホク。
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安政6年、横浜港の開港とともに日本にもたらされた牛肉文化。「荒井屋」は、庶民に牛肉が浸透してきた明治28年に牛鍋屋として創業した。同じく開港に伴い、横浜を居留地とした外国人から伝えられたカツレツ文化を発展させ、昭和2年に創業したのが勝烈庵だ。横浜の食文化を継承する2店舗はハマっ子に愛される名店。どちらもその香りの強さから、店でのカレー提供はしてこなかったが、今回のハマフェスでは5月30日と31日の2日間限りでコラボが実現した。牛すじと牛すね肉でだしをとったコクのある荒井屋の特製カレーに、勝烈庵の看板商品であるカツレツのトッピングはまさに奇跡の出会いだ。

目に見える具材はないのに奥行きのあるカレーと、軽やかに噛み切れるサクサクのカツレツに悶絶!
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当日はこのパッケージで提供予定
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勝烈庵 代表取締役 本多初穂さん(写真左)、荒井屋 代表取締役 荒井順子さん(写真右)
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▪️勝烈庵
住所:横浜市中区常盤町5-58-2

▪️牛なべ 荒井屋
住所:横浜市中区曙町2-17

撮影/豊田朋子、玉井幹郎、澤木央子 取材・文/岸 綾香

※女性セブン2026年6月4日号