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《30年ぶりのビビッドカラー》雅子さま「晩餐会ドレス」で「ゴージャス」と「桜色」を使い分けられて

「ドレスもティアラも、事前にマキシマ王妃と入念に打ち合わせをされたのだと思います。マキシマ王妃のドレスはベージュを基調にゴールドやシルバーが入り、全体的にはおとなしめの印象でした。その代わり、頭上には合計40カラットといわれるスチュワートダイヤモンドが真ん中で輝く、大きな存在感を放つまばゆいティアラが輝いていました。そのため、雅子さまはドレスでは華やかさを演出しつつ、ティアラは控えめなデザインの第三ティアラにされたのではないでしょうか。

笑顔で乾杯。(2026年6月、写真/時事通信フォト)
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また、晩餐会が行われたアムステルダム宮殿は、オランダが“黄金時代“に建造されたものです。ドレスにあしらわれたゴールドの大ぶりな花柄は、宮殿の持つ歴史を意識されたのかもしれません」(放送作家のつげのり子さん)

両陛下は6月20日に空路でベルギーに移動。日本時間の23日に行われたフィリップ国王とマチルド王妃主催の晩餐会で雅子さまは、オランダとはうってかわって桜を思わせるような淡いピンクで胸元に透けるレース素材が使われたドレスをお召しになった。

「マチルド王妃はオフホワイトのドレスをお召しでしたから、雅子さまも優し気な色を選び、バランスを取られたのでしょう。同日に行われた歓迎式典では、雅子さまはラベンダー色のスーツと帽子、マチルド王妃はピーチピンクのワンピースを着用され、同系色でリンクしていました。マチルド王妃とも打ち合わせを重ねられたのではないでしょうか」(前出・皇室記者)

ベルギーでは柔らかい色合いのドレスをお召しになられた。(2026年6月、写真/時事通信フォト)
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 皇室と親交が深いオランダ・ベルギー両王室。雅子さまがお召しになった二着のドレスは、両国の王妃が細かいことまで会話できる“ベストフレンド“だと物語っているようだった。