
写真14枚
7月6日、芸術分野で優れた功績をおさめた人物におくられる「日本芸術院賞」の授賞式が行われた。午後には皇居の宮殿「春秋の間」で天皇皇后両陛下や愛子さまをはじめとする皇族方が受賞者の作品をご覧になり、秋篠宮家の次女・佳子さま(31才)のお姿もあった。
映画『国宝』を手掛けた李相日監督をはじめ、受賞者の話に佳子さまは熱心に耳を傾けられていたという。
「皇居宮殿では、受賞者を招いたお茶会も催されました。佳子さまは愛子さまと隣り合って座られ、受賞者と終始和やかにお言葉を交わされていたようです。淡いピンクのドレスをお召しになった愛子さまに対し、佳子さまは白のワンピースドレスをご着用。お二人ともパールのネックレスを合わせられ、その上品な装いがお互いのファッションの魅力を引き立てていらっしゃるように見えました」(皇室ジャーナリスト)
今回、佳子さまは腰に花柄のサッシュベルトを巻かれていた。この装いを見て、昨年のブラジル公式訪問の際のお姿を思い起こした人も少なくないだろう。
「佳子さまは昨年6月、ブラジルで桜の植樹などに臨まれた際にも、同じドレスとベルトを着用されていました。ドレスは佳子さまがたびたび愛用されている『ANAYI(アナイ)』というブランドのもののようで、価格は5万3000円ほど。一方、ベルトは同ブランドの商品紹介ページには見当たらず、佳子さまご自身による〝アレンジ〟なのだと思われます」(前出・ファッションライター)