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《おへそ部分にリボンも「若作り感なし」》紀子さま最新「ガーリーコーデ」の絶妙な塩梅で魅せられて

たとえば、9日に鳥取県立日野高校をご訪問されたときは、黒いギンガムチェックのロングワンピースを着用され、10日に博愛こども発達・在宅支援クリニックを訪れた際にはピンクや黄色、水色などカラフルな花柄のジャケットをお召しになっていた。

リボンのバレッタでハーフアップに。(2026年7月、写真/時事通信)
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「特にジャケットの腰の部分、ちょうどおへそのあたりにワンポイントとして白地のリボンがあしらわれ、花柄と相まってガーリーテイストに仕上がっていました。また、キュートな印象を与えるギンガムチェックのワンピースにも髪飾りとしてリボンのバレッタを合わされ、全体的に可憐な雰囲気に。

悠仁さまの成年式にて。(2025年9月、写真/宮内庁の公式YouTubeチャンネルより)
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ガーリーなアイテムは取り入れすぎると若作りに見えてしまうこともありますが、紀子さまはその塩梅がとてもお上手です。昨年9月に悠仁さまの成年式に臨まれた際に髪飾りとして使われていた大ぶりな白いリボンや、その後に行われた夕食会でお召しになった総レースのワンピースなども『かわいい!』と話題になりました。今後もさまざまなガーリーコーデをお見せしてくださるのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

お立場にふさわしい品格を保ちながらも、ご自身の魅力を引き立てる。紀子さまは今、独自の洗練されたファッションスタイルを確立されつつあるようだ。