シーン3:“在宅避難”を叶えるライフライン
倒壊の危険性がなければ自宅に戻る選択肢も

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ポイント1:食料品や水はしっかり備蓄

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水を注ぐだけの「アルファ米」やそのまま食べられる缶詰、少量で腹持ちがいい羊羹などが重宝する。「水分をしっかり摂るのも大切ですし、トイレを心配するならゼリー飲料もおすすめ」(国崎さん)、「栄養が摂れて長期保存がきく野菜ジュースもいいですね」(和田さん)。
ポイント2:大きなLEDライトで部屋中を照らして
持ち歩くならコンパクトなものに利点があるが、家に置いておくなら大きなものがひとつあると安心。電池式、充電式など停電しても使えるものを。アウトドア用品も狙い目。電池式の場合は電池も忘れずに用意して。

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ポイント3:ポータブルトイレでストレス激減
非常用トイレセットに加え、着座式のポータブルトイレがあればストレスなく、清潔に用を足すことができる。折り畳み式ならコンパクトに保管が可能。

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ポイント4:カセットコンロとガスボンベがあれば調理も可能
電気やガスが復旧していなくても、ガスボンベ式のコンロやホットプレートがあるとお湯をわかしたり、調理ができる。

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ポイント5:避難生活を支えるポータブル電源
大容量バッテリーを備えたポータブル電源があれば、電気ポットや照明器具など家電の使用も可能に。「ここ10年で性能が上がり、買いやすい価格帯のものもあるので一家に一台あると安心」(国崎さん)、「ソーラーパネルもセットで揃えると太陽光から電気を取り入れられてバッテリーが長持ちします」(高荷さん)。

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撮影/玉井幹郎、黒石あみ(本誌) イラスト/藤井昌子 取材/小山内麗香
※女性セブン2026年9月10日号