料理・レシピ

和洋中のレジェンド有名料理人がセレクト!一流が選ぶイチオシ“ごはんのお供”10品

漬物
老舗の漬物屋が作る食卓の華「白菜大葉の重ね」
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ニッポンの宝・新米の季節到来。そのままでもおいしいけれど、1品あるだけでおかわりが止まらなくなるのが“ご飯のお供”。食の巨匠『菊乃井』三代目 村田吉弘さん、和のカリスマ『銀座 しのはら』店主 篠原武将さん、イタリア料理界のレジェンド『リストランテ アクアパッツァ』オーナーシェフ 日高良実さん、四川料理の達人『4000 Chinese Restaurant』総料理長 菰田欣也さんが愛してやまない絶品を紹介してくれた。予約困難店の料理人たちが太鼓判を押す、ご飯にのせるだけで至福のひと口が味わえる“究極のお供”をチェックしよう。

『食欲も作る気力もあらへん』ときこそご飯のお供が活力になる

「店では10代の食べ盛りの子がボリューミーなまかないを作るので、漬けものなどを箸休めにしています。料理が億劫なときでも、お供が常備されていれば気持ちは軽く、食卓が華やぎますよ」(村田さん、以下同)

菊乃井「京細雨」

塩昆布をのせたごはん
ふりかけ、刻み漬け…アレンジも自在な塩昆布
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細切りの昆布を山椒の実、しょうゆ、塩でシンプルに味つけ。

「昆布の旨みが引き立って上品な味。長年食べても飽きません。細く切ったピーマンやキャベツなどをゆでて合わせれば、ちょっとしたおかずにも」

菊乃井「京細雨」(100g 1944円)
菊乃井「京細雨」(100g 1944円)
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白雪奈良漬「吟醸きざみしょうが」

しょうがの絶品奈良漬け
吟醸酒が香るしょうがの絶品奈良漬け
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清酒“白雪”の酒粕に漬けたしょうがの奈良漬けを、さらに吟醸酒の酒粕で和えた一品。

「しっかり漬かって風味豊かなのにお手頃で“ごっついけるやん!”と衝撃。甘過ぎず、しょうがの辛みでさっぱりするのもよろし」

吟醸きざみしょうが
白雪奈良漬「吟醸きざみしょうが」(白雪食品 120g 594円)
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熱々ご飯とお供だけでシンプルに味わって

ご飯のお供は「しっとりした食感のものが好み」という篠原さん。数あるお供の中でも「特に漬けものは“食卓の名脇役”。炊きたてご飯と合わせると格別です」(篠原さん、以下同)

近江つけもの 山上「白菜大葉の重ね」

「私の故郷・滋賀県の漬物。店でも提供していますが、見た目も美しく、全国のどこに出しても恥ずかしくない一品です。すだちとしょうゆでお供のよさを引き出しながら、ほかほかのご飯に合わせて食べるのがおすすめです」

白菜大葉の重ね
近江つけもの 山上「白菜大葉の重ね」(160g 700円)
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神楽坂フーズガーデン「黄金の味 毘沙門漬」(限定生産品)

「らっきょうの概念を覆すほどのおいしさは、一度口にすれば納得の味わいです。かつお節をふり、しょうゆを少し垂らすと、さらにその旨さが際立ちます」

「黄金の味 毘沙門漬」
「黄金の味 毘沙門漬」(限定生産品)(神楽坂食品 650g 3440円)
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※毎年1月~3月中に要予約(受け渡しは6月)

銀座吉澤「松阪牛シルクトロフレーク」

赤いフレークがのったごはん
ご飯の熱で肉がとろける贅を極めたご飯のお供
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5等級の松阪牛の外もも肉を100%使用したトロフレーク。

「冷凍の牛肉フレークを熱々のご飯の上で溶かしながら、しょうゆを少し垂らして食べるとまた絶品。これ以上高価なご飯のお供はありません!」

「松阪牛シルクトロフレーク」
銀座吉澤「松阪牛シルクトロフレーク」(吉澤畜産 2個セット 各160g 7700円)
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