野菜ネット、使用済みラップはキッチン掃除に
オクラやみかんなどが入っていたネットや使ったラップも、捨てる前にもう一度活用しましょう。

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タワシ代わりになる野菜ネット
野菜ネットはたわしの代わりに使えます。根菜の泥を落としたり、ごぼうの皮をむいたり、また、シンクを磨けばピカピカになります。使い終わったらそのまま捨てられるので、汚れがついているものを洗うときに気軽に使えますね。
さらに、野菜ネットにゆで卵を入れて、絞るように押し出せばあっという間にみじん切りが完成。きちんと洗って、清潔な状態にしてから使いましょう。
使用済みラップでキッチンをピカピカに

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同様にシンク周りで活躍するのが、使用済みのラップ。くしゃくしゃに丸めてクレンザーを付けてシンクやステンレスのやかんをこするとピカピカになるんです。また、頑固な油汚れのコンロや五徳などは、キッチン用洗剤を散布した上から、使用済みのラップを広げて“パック”のように包み込んでから軽くこすると落ちやすくなります。
わざわざ毎回掃除をするのが面倒でも、例えばラップを捨てる前に、水道の蛇口をササっとこするだけで水垢がきれいに。ラップを捨てる前の習慣にするのがおすすめです。
◆教えてくれたのは:節約アドバイザー・丸山晴美さん

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節約アドバイザー。ファイナンシャルプランナー。22歳で節約に目覚め、1年間で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニの店長などを経て、2001年に節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザー、宅地建物主任士(登録)、認定心理士などの様々な資格を持ち、ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどをテレビやラジオ、雑誌、講演などで行っている。https://www.maruyama-harumi.com/
構成/吉田可奈