ライフ

《アウトレットでの購入と見られる》愛子さま「那須ご静養」で披露された「5500円かりゆしウェア」南国風リンクコーデ

近頃はおひとりでも積極的に公務に励まれている。(2026年6月、写真/JMPA)
写真17枚

7月15日の午後、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは、ご静養のため栃木県那須町にある那須御用邸に入られた。この日、全国159地点で35℃以上の猛暑日を記録するなど厳しい暑さに見舞われたが、那須町の最高気温は29℃と、避暑地らしい過ごしやすい陽気だった。

「夕刻、天皇ご一家は虫や鳥の鳴き声が響く那須御用邸内を散策されました。折しもこの日は、那須御用邸の設置からちょうど100年という節目の日。陛下が『ちょうどその日に3人そろって今年も来ることが出来たことをうれしく思っています』と述べられると、雅子さまも『100年保っていただいた恩恵にあずかって過ごさせていただいている』と続け、感謝の思いをお伝えになりました」(皇室記者)

青系統のかりゆしウェアで。(2026年7月、写真/JMPA)
写真17枚

都会の喧騒を離れ、涼やかなひとときを過ごされた天皇ご一家は、お召し物でも涼を演出された。3人が着用されていたのは、沖縄の伝統染織物や文化、自然などをモチーフにした「かりゆしウェア」だ。定番の半袖シャツだけでなく、近年は袖丈の長いものやワンピースなど、多様なアレンジ商品も人気だという。

「陛下がお召しになっていたのは青地に白でやんばるの動植物などの模様があしらわれた半袖シャツでした。雅子さまは濃紺の地に白い花模様が描かれた五分丈、愛子さまは雅子さまとほぼ同じ配色ながら、より大ぶりな模様が目を引く七分丈のデザインを選ばれていました。

報道陣に笑顔を向けられる天皇ご一家。(2026年7月、写真/JMPA)
写真17枚

雅子さまと愛子さまは、細いベルトでウエスト部分を締めることでスタイルアップ。おふたりとも白いロングパンツとシューズを合わせることで、盛夏にぴったりな爽やかで洗練された装いとなっていました」(前出・皇室記者)